Campeonato Carioca 2020カンピオナート・カリオカ 2020

バスコの練習場が一時的に“フェノーメノ”の名を称するエスタジオ・ホナウド・ナザーリオへ変更

リオ・デ・ジャネイロの名門バスコ・ダ・ガマが直近2週間の練習場所をエスタジオ・ホナウド・ナザーリオに変更
▲ バスコ・ダ・ガマが一時的に練習場として借りることを決めたサン・クリストバンのエスタジオ・ホナウド・ナザーリオ
かつてはトヨタカップ出場で来日したこともあるリオ・デ・ジャネイロの名門バスコ・ダ・ガマが、直近2週間の練習場所を変更することになった。理由は、本拠地であるエスタジオ・サン・ジャヌアーリオの芝生保護のため。

ブラジルの全国選手権であるカンピオナート・ブラジレイロ(愛称:ブラジレイロン)は8月8日に開幕予定で、サン・ジャヌアーリオはその時期までバスコ・ダ・ガマによって使用されないことになる。ちなみに、バスコの開幕戦はアウェイ(対パウメイラス戦)

なお、バスコが練習場として借りるエスタジオ・ホナウド・ナザーリオは、リオ・デ・ジャネイロのサン・クリストバンにある小規模のスタジアム。“ホナウド・ナザーリオ”とは元ブラジル代表FWホナウド氏のことで、同氏のユース時代に育成を手がけたサン・クリストバンFRは、3年かけて“フェノーメノ”を育てたことに誇りを持っている。

◆ エスタジオ・ホナウド・ナザーリオ

正式名称:
エスタジオ・ホナウド・ルイス・ナザーリオ・ジ・リマ
旧称:
エスタジオ・フィゲイラ・ジ・メロ
愛称:
フィゲイリーニャ
竣工日:
1916年4月23日(105年目)
場所:
ブラジル(リオ・デ・ジャネイロ州リオ・デ・ジャネイロ、サン・クリストバン)
収容人数:
800
ホームチーム:
サン・クリストバンFR

完成からしばらくは木製の観覧席だったが、1946年にセメント構造に変更。かつては2万人近い収容数を誇った時期もあったが、その後老朽化したセメント構造のスタジアムの取り壊しなどもあって、現在は800人とこじんまりとしている。2013年に、元ブラジル代表FWホナウド氏を称えてスタジアム名を「エスタジオ・ホナウド・ナザーリオ」に改名した。ホナウド氏は1990〜1993年に、サン・クリストバンの下部組織に在籍していた過去がある。

2020.07.27

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