Campeonato Paulista 2020カンピオナート・パウリスタ 2020

名古屋グランパスから戻ってきたジョが移籍後初戦でゴール コリンチャンスは準決勝進出

カンピオナート・パウリスタ 2020 準々決勝 ブラガンチーノ 0-2 コリンチャンス
▲ キックオフの27秒後に電光石火の先制ゴールを決めたエデルソン
7月29〜30日に行われたカンピオナート・パウリスタの準々決勝。サンパウロ州の州都サンパウロで行われた「ブラガンチーノ×コリンチャンス」は、名古屋グランパスから戻ってきた元ブラジル代表FWジョのゴールなどでコリンチャンスが勝利を収めた。

試合はコリンチャンスがあっという間に先制。キックオフと同時にドリブルでセンターサークルからペナルティアークの手前まで上がったエデルソンが右足を振り抜くと、低く抑えたシュートはキーパーの右腕をすり抜けるようにしてゴールに吸い込まれた。キックオフから27秒後の先制ゴールだった。

ブラガンチーノは8分にアルトゥールが左足でロングシュートを打ったが、ボールはクロスバーを直撃。11分にビチーニョが打ったミドルシュートと、13分にアルトゥールが打ったミドルシュートはいずれも枠を逸れた。

▲ 64分に移籍後初戦で初ゴールを決めた元ブラジル代表FWジョ (※写真はコリンチャンスのtwitterアカウントが加工したもの)
後半、コリンチャンスは55分にジョがヘディングでペナルティアークに落としたボールを、ブラジル代表FWルアンが左足ボレーで合わせた。だが枠を捕らえたボールはキーパーによって外へ弾き出された。57分にはジョが右からのクロスをジャンピングボレーシュートに及ぶも、ボールはキーパーにキャッチされた。

それでも前半よりも攻勢を強めたコリンチャンスは64分、コーナーキックに合わせたジョのヘディングシュートがゴールネットを揺らして 2-0 。192cmの高身長を生かしたヘディングシュートには、前後にいた相手選手も届かないほどの打点の高さだった。

勝ったコリンチャンスは、準決勝でミラソーウと対戦する。

カンピオナート・パウリスタ 2020 準々決勝 (2020/07/30)
ブラガンチーノ 0-2 コリンチャンス
ジュリオ・セーザル GK カッシオ
アデルラン
(ウェベルトン)
ファブリッシオ・ブルーノ
リジェル
エジマール
DF ファギネル
ジウ
ダニーロ・アベラル
カルロス・アウグスト
ヒカルド・ヒレル
(ウェベルソン)
マテウス・ジェズス
ビチーニョ
(クラウジーニョ)
MF ガブリエウ
エデルソン
ハミーロ
(ミシェウ)
ルアン
(アンヘロ・アラオス)
マテウス・ビタウ
(シジクレイ)
アルトゥール
イターロ
(アレハンドロ)
モラート
(マテウス・ペイショート)
FW ジョ
ゴール 01 エデルソン
64 ジョ
イターロ
アルトゥール
イエロー
カード
マテウス・ビタウ
カルロス・アウグスト
ファギネル
フェリッピ・コンセイソン 監督 チアゴ・ヌーニス
主審: ハファエウ・クラウス
会場: エスタジオ・ド・モルンビー (サンパウロ)
2020.07.30

★カンピオナート・パウリスタの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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