Campeonato Gaúcho 2020カンピオナート・ガウーショ 2020

グレミオがクラシコを制して優勝 2-0 となった直後には乱闘勃発で二人退場処分に

カンピオナート・ガウーショ 2020 2nd.ターン 決勝 グレミオ 2-0 インテルナシオナウ
▲ 49分に先制のゴールを決めたマイコン(左)を祝福する元ブラジル代表FWジエゴ・ソウザ(29番)やブラジル代表FWエベルトンら
8月5日に行われたカンピオナート・ガウーショの2nd.ターン 決勝。リオ・グランジ・ド・スウ州の州都ポルト・アレグレで行われたクラシコ「グレミオ×インテルナシオナウ」は、グレミオが勝利を収めて 2nd.ターンを優勝した。

序盤からイエローカードの多いインテルナシオナウとは対照的に、グレミオはじっくり攻めて何度かフィニッシュに持ち込んだ。前半のアディショナルタイムには“セボリーニャ”ことブラジル代表FWエベルトンが得意のドリブルで狭いところを縦に突っ込み、ペナルティエリアの左側から左足でシュートに及んだ。インテルナシオナウも前半の終了直前に相手ゴールを脅かしたが、右からのクロスでファーサイドへ駆け上がったガブリエウ・ボスキーリャのボレーシュートは枠を逸れた。

均衡が破れたのは、後半の立ち上がり。49分、エベルトンのクロスを元ブラジル代表FWジエゴ・ソウザが頭で折り返すと、最後はマイコンがヘディングでゴールに押し込んだ。

インテルナシオナウは70分に左サイドをオーバーラップしたモイゼスのクロスを、元アルビレックス新潟のチアゴ・ガリャルドがヘディングで会わせたが、シュートは枠を逸れてしまう。一方のグレミオは80分、エベルトンがふわりと浮かせたボールが相手の中途半端なクリアを誘発すると、途中出場のイザーキが右足のハーフボレーでゴールネットに突き刺した。

すると 2-0 となったところでピッチ上でいがみ合いが勃発し、両チームのイレブンが入り乱れて乱闘寸前の一触即発に。主審はルイス・マヌエル・オレフエーラとパトリッキにレッドカードを出して退場処分とした。

2nd.ターンを優勝したグレミオは、1st.ターンを優勝したカシアスとの年間王者決定戦に臨むこととなったが、今週末からブラジレイロンが開幕する関係で年間王者決定戦の日程は未定となっている。

カンピオナート・ガウーショ 2020 2nd.ターン 決勝 (2020/08/05)
グレミオ 2-0 インテルナシオナウ
バンデルレイ GK マルセーロ・ロンバ
ルイス・マヌエル・オレフエーラ
ペドロ・ジェロメウ
ワルテル・カンネマン
ブルーノ・コルテス
DF ホジネイ
ブルーノ・フッチス
ビクトル・クエスタ
モイゼス
マテウス・エンリーキ
(ルーカス・シウバ)
マイコン
(ペペ)
ジェアン・ピエーヒ
(イザーキ)
MF ダミアン・ムスト
マルコス・ギリェルミ
(パトリッキ)
エデニウソン
(ウィリアン・ポッチケル)
ガブリエウ・ボスキーリャ
アリソン
(デイビッジ・ブラス)
ジエゴ・ソウザ
(ルシアーノ)
エベルトン
FW チアゴ・ガリャルド
パオロ・ゲレーロ
マイコン 49
イザーキ 80
ゴール
マテウス・エンリーキ
パウロ・ビクトル
ワルテル・カンネマン
イエロー
カード
パオロ・ゲレーロ
ガブリエウ・ボスキーリャ
チアゴ・ガリャルド
ダミアン・ムスト
モイゼス
ルイス・マヌエル・オレフエーラ レッド
カード
パトリッキ
ヘナット・ガウーショ 監督 エドゥアルド・コウデ
主審: レアンドロ・ペドロ・ブアーデン
会場: アレーナ・ド・グレミオ (ポルト・アレグレ)
2020.08.05

★リオ・グランジ・ド・スウ州選手権の試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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