Campeonato Brasileiro Serie A 2020ブラジル全国選手権 1部 2020

ルシェンブルゴ監督の采配的中で先制も… 守護神のクリアミスから失点して勝利を取りこぼす

カンピオナート・ブラジレイロ 2020 第6節 バイーア 1-1 パウメイラス
▲ 後半のアディショナルタイムに同点ゴールを決めたマルコ・アントニオはベンチに駆け寄る
8月29〜30日に各地で行われたカンピオナート・ブラジレイロの第6節。バイーア州の州都サウバドールで行われた「バイーア×パウメイラス」は、バイーアが終了間際に追いついて引き分けに持ち込んだ。

5分に最初のシュートを打ったバイーアに対し、パウメイラスは21分に元アルビレックス新潟のホニがミドルレンジで右足を振り抜き、チャンスメイクした。前半は互いにフィニッシュの精度が甘く、無得点でハーフタイムを迎えた。

後半、バイーアは立ち上がりの47分にスルーパスで右サイドを駆け上がったホッシのクロスに、ジウベルトが頭で合わせてゴールに押し込んだが、スルーパスが出たタイミングでホッシがオフサイドだったためノーゴールになった。

膠着状態を打破したいパウメイラスは67分にルイス・アドリアーノら3人を投入すると、その6分後にはさらに2人を投入して交代枠を使い切った。すると76分、ルイス・アドリアーノからのパスをペナルティエリアの右側で受けたグスターボ・スカルパが中央に折り返し、最後はゼ・ハファエウが左足でゴールに流し込み先制。バンデルレイ・ルシェンブルゴ監督が送り込んだ途中出場の選手3人の連携によって、先制ゴールは生まれた。

しかし、パウメイラスは守護神の判断ミスによってリードを守りきれなかった。94分、ロングフィードをパンチングで処理しようと前に出たウェベルトンが空振りすると、ペナルティエリアの左側でボールをトラップしたマルコ・アントニオが右足で無人のゴールへループシュートを打ち、バイーアを敗北から救った。

カンピオナート・ブラジレイロ 2020 第6節 (2020/08/29)
バイーア 1-1 パウメイラス
アンデルソン GK ウェベルトン
ニノ・パライーバ
ルーカス・フォンセカ
ジュニーニョ
ジュニーニョ・カピシャーバ
DF マイキ
ルアン
グスターボ・ゴメス
ジオゴ・バルボーザ
グレゴーリ
ダニエウ
(マルコ・アントニオ)
ホドリギーニョ
(クレイソン)
MF パトリッキ・ジ・パウラ
ガブリエウ・メニーノ
(グスターボ・スカルパ)
ブルーノ・エンリーキ
(ハミーリス)
ルーカス・リーマ
(ゼ・ハファエウ)
エウベル
ジウベルト
(サウダーニャ)
ホッシ
(ホナウド)
FW ホニ
(ウェズレイ)
ウィリアン
(ルイス・アドリアーノ)
マルコ・アントニオ 90+4 ゴール 76 ゼ・ハファエウ
グレゴーリ イエロー
カード
ハミーリス
ルアン
ウェズレイ
ホージェル・マシャード 監督 バンデルレイ・ルシェンブルゴ
主審: ブルーノ・アルレウ・ジ・アラウージョ
会場: エスタジオ・ジ・ピトゥアス (サウバドール)
2020.08.29

★カンピオナート・ブラジレイロの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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