Liga de fútbol Profesional de Boliviano 2020ボリビア1部リーグ 2020

元ボリビア代表監督のバルディビエーソ氏がCOVID-19から回復 2ヵ月以上の闘病生活を語る

元ボリビア代表監督のフリオ・セサル・バルディビエーソ氏がCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)からの回復を報告
▲ COVID-19(新型コロナウイルス感染症)から回復した元ボリビア代表監督のフリオ・セサル・バルディビエーソ氏
現役時代にボリビア代表で活躍し、引退後はボリビア代表やパレスチナ代表なども指揮した48歳のフリオ・セサル・バルディビエーソ氏が15日、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)から回復したことを明かした。

7月頭に陽性反応が出たことを公にしたバルディビエーソ氏は、両親を含む家族4人とともに治療を続けてきた。ボリビア国内で収束をみせていない背景から、48歳の若さでも同氏の体調を心配する声も少なくなかったが、重症化することなく回復に至った。

「症状自体は2ヵ月以上前からあって、2ヵ月と2日間苦しんだ。しかし昨日(8月14日)PCR検査を受けて、結果は陰性だった。長い試練だったが、私は人生で最も難しい戦いに勝てたことを神に感謝している。そして我々家族を回復させるために尽力してくれたすべての医療関係者にも感謝している」

1997〜1998年に選手として横浜マリノスで活躍したバルディビエーソ氏は現在、母国ボリビアの名門アウローラで監督を務めている。

◆ フリオ・セサル・バルディビエーソ

本名:
フリオ・セサル・バルディビエーソ・リコ
生年月日:
1971年12月2日生まれ(48歳)
出身:
ボリビア(コチャバンバ)
身長:
180cm
ポジション:
ミッドフィルダー (現役時代)

1987年にホルヘ・ウィルステルマンでデビューすると、1992年にはボリーバルへ移籍。1994年にはニューウェルス・オールドボーイス(アルゼンチン)に渡ると、1997年には横浜マリノスへ移籍して2年間で19ゴールと活躍した。その後、母国ボリビアに戻ると、以降はエクアドル、チリ、ベネズエラなどのクラブチームを渡り歩く。2000年代前半にはサウジアラビアやカタールなど中東にも渡った。2008年にアウローラで現役を引退すると、すぐに監督業を開始。ボリビア国内のクラブチームを複数率いると、2015年にはボリビア代表監督にも就任し、2017年からは中東パレスチナ代表も指揮した。2019年は古巣アウローラでアシスタントコーチを務めて、翌2020年には監督に役職を変えている。元ボリビア代表。

2020.08.29

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