Campeonato Brasileiro Serie A 2020ブラジル全国選手権 1部 2020

バスコが二度追いついて引き分け サントスは終盤に5トップへ切り替えるも勝ち越せず

カンピオナート・ブラジレイロ 2020 第7節 サントス 2-2 バスコ・ダ・ガマ
▲ 前半の終了間際に決めたゴールがVARで認められたフェリッピ・バストス(中央)は中盤の要として89分までプレイした
9月2〜3日に各地で行われたカンピオナート・ブラジレイロの第7節。サンパウロ州のサントスで行われた「サントス×バスコ・ダ・ガマ」は、バスコが二度追いついて引き分けに持ち込んだ。

バスコはキックオフの10秒後に元U-20アルゼンチン代表FWヘルマン・カノがペナルティエリアの手前で右足を振り抜いたが、シュートはクロスバーを直撃。対するサントスは20分に、ベネズエラ代表FWジェフェルソン・ソテルドが右足に持ち替えてクロスを上げると、ゴールエリアに残っていたルーカス・ベリッシモが頭でゴールに押し込んで先制した。

バスコは40分にコーナーキックをマルセーロ・アウベスが頭で落とすと、最終ラインの裏でフェリッピ・バストスが左足ボレーで合わせてゴールネットを揺らした。サントス側の主張によりVARチェックが行われたが、フェリッピ・バストスのオフサイドは認められず、45分にバスコの同点ゴールが認定された。

後半、サントスは49分にジェフェルソン・ソテルドがペナルティアーク付近で直接フリーキックを放ったが、枠を捕らえたボールはキーパーに右手一本で弾き返された。それでも58分、マリーニョが得意の左足で直接フリーキックをゴールネットに突き刺して、サントスが再びリードした。

バスコは67分にコーナーキックの場面で、ボールがペナルティエリアでアリソンの左手に当たっていたことがVARチェックで判明。これで得たPKをヘルマン・カノが決めて、再びスコアをタイに戻した。

勝利にこだわるサントスは、クッカ監督が終盤にかけてアタッカンチ(フォワード)を3人増やし、5トップという超攻撃的布陣を敷いたが3点目は奪えなかった。

サントスは暫定11位、バスコは暫定で3位にある。

カンピオナート・ブラジレイロ 2020 第7節 (2020/09/02)
サントス 2-2 バスコ・ダ・ガマ
ジョアン・パウロ GK フェルナンド・ミゲウ
パラ
ルーカス・ベリッシモ
アリソン
(ルーカス・ブラーガ)
フェリッピ・ジョナタン
(ジェアン・モッタ)
(アルトゥール・ゴメス)
DF イアゴ・ピカシュウ
マルセーロ・アウベス
ミランダ
エンリーキ
ジョビソン
(ルアン・ペレス)
カルロス・サンチェス
ジエゴ・ピトゥーカ
MF ジュニーニョ
(ヒバマール)
フェリッピ・バストス
(カルリーニョス)
アンドレイ
マリーニョ
ハニエウ
(カイオ・ジョルジ)
ジェフェルソン・ソテルド
FW イゴール・カタタウ
(ブルーノ・セーザル)
ヘルマン・カノ
(ギリェルミ・パレージ)
マルティン・ベニーテス
(ネト・ボルジス)
ルーカス・ベリッシモ 20
マリーニョ 58
ゴール 45 フェリッピ・バストス
72 ヘルマン・カノ (PK)
ジョビソン
ジエゴ・ピトゥーカ
イエロー
カード
ミランダ
ギリェルミ・パレージ
クッカ 監督 ハモン・メネーゼス
主審: ホドリーゴ・ダロンソ・フェヘイラ
会場: エスタジオ・ビラ・ベウミーロ (サントス)
2020.09.02

★カンピオナート・ブラジレイロの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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