Campeonato Brasileiro Serie A 2020ブラジル全国選手権 1部 2020

フラメンゴが逆転勝利で3連勝 バスコは終盤のゴールシーンがVARチェックでオフサイド判定に…

カンピオナート・ブラジレイロ 2020 第15節 バスコ・ダ・ガマ 1-2 フラメンゴ
▲ 後半の立ち上がりに同点ゴールを決めたレオ・ペレイラを中心に歓喜の輪を形成するフラメンゴのイレブン
10月10〜11日に各地で行われたカンピオナート・ブラジレイロの第15節。リオ・デ・ジャネイロ州の州都リオ・デ・ジャネイロで行われたクラシコ「バスコ・ダ・ガマ×フラメンゴ」は、フラメンゴが逆転勝利を収めた。

バスコはキックオフ直後にカヨ・テノーリオがいきなりイエローカードをもらったが、8分に先制。高い位置でインターセプトしたカヨ・テノーリオがドリブルで右サイドを上がり、カットインしてペナルティエリアに到達。カヨ・テノーリオはシュートでなくパスを選び、ファーサイドからゴールエリアまで上がったタリス・マギノが右足でゴールに流し込んだ。

バスコは31分にも、マルティン・ベニーテスの直接フリーキックなどで決定機を作り出した。

ところが後半になるとフラメンゴが試合の流れを変える。まずは立ち上がりの47分に右サイドのペナルティエリア付近でセットプレイを得ると、レオ・ペレイラがフリーキックに頭で合わせて 1-1 とした。

フラメンゴの逆転劇は69分。センターサークルからチアゴ・マイアが送ったフィードでブラジル代表FWブルーノ・エンリーキが最終ラインの裏へ抜け出すと、キーパーより先にボールに追いついたブルーノ・エンリーキは、ペナルティエリアでキーパーを振り切って右足でゴールに流し込んだ。

逆転されたバスコは86分、マルティン・ベニーテスからのパスを受けたマルコス・ジュニオールがペナルティエリアへスルーパスを出すと、抜け出したギリェルミ・パレージが中央に折り返してヘルマン・カノのゴールをアシストした。だが、VARチェックの結果ギリェルミ・パレージがわずかにオフサイドだったことが判明したため、主審はノーゴールとした。

フラメンゴは終盤に攻め込まれたが、バスコの猛攻をしのいで勝利。勝ったフラメンゴは3連勝で暫定2位に浮上した一方、バスコは暫定で10位まで順位を下げてしまった。

カンピオナート・ブラジレイロ 2020 第15節 (2020/10/10)
バスコ・ダ・ガマ 1-2 フラメンゴ
フェルナンド・ミゲウ GK ウーゴ・ソウザ
カヨ・テノーリオ
(ビニシウス)
ミランダ
レアンドロ・カスタン
エンリーキ
DF マテウジーニョ
グスターボ・エンリーキ
レオ・ペレイラ
フィリッピ・ルイス
アンドレイ
マルコス・ジュニオール
(ガブリエウ・ペキ)
カルリーニョス
マルティン・ベニーテス
MF ウィリアン・アロン
チアゴ・マイア
ジエゴ
(ミシャエウ)
タリス・マギノ
(ギリェルミ・パレージ)
ヘルマン・カノ
FW ジェルソン
(ビチーニョ)
ペドロ
ブルーノ・エンリーキ
(リンコーン)
タリス・マギノ 08 ゴール 47 レオ・ペレイラ
69 ブルーノ・エンリーキ
タリス・マギノ
カヨ・テノーリオ
イエロー
カード
ブルーノ・エンリーキ
チアゴ・マイア
ジエゴ
レオ・ペレイラ
ビチーニョ
アレシャンドレ・グラゼーリ 監督 ドメーネ・トレン
主審: フラービオ・ホドリゲス・ジ・ソウザ
会場: エスタジオ・サン・ジャヌアーリオ (リオ・デ・ジャネイロ)
2020.10.10

★カンピオナート・ブラジレイロの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

サッカーを愛するすべての人へ!世界の試合速報をリアルタイムに発信中。
Flashscore.co.jp
▼ 最新ニューストピックス
Cartao Amarelo の管理人が作ったLINEスタンプ「馬〜くん」販売中! LINEをご利用の皆様は是非ご購入ください。
Cartao Amarelo の管理人が作ったLINEスタンプ「馬〜くん」販売中! LINEをご利用の皆様は是非ご購入ください。

twitter  公式アカウント (@amarelo2004)

お問い合わせ

サイトに関するお問い合わせはこちらからお願いします。