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スーペルクラシコで勃発したボカの内紛 マウロ・サラテ vs “ワンチョペ”の口論は平行線のまま

1月2日のスーペルクラシコで試合中とベンチで発生した元U-20アルゼンチン代表FWマウロ・サラテと“ワンチョペ”ことラモン・アビラの口論
▲ ベンチに下がってもなお憤りを抑えきれない元U-20アルゼンチン代表FWマウロ・サラテ(左)に反論する“ワンチョペ”ことラモン・アビラ(右)
1月2日にアルゼンチンの首都ブエノスアイレスで行われたスーペルクラシコ「ボカ・ジュニオルス vs リーベル・プレート」での試合中に、ボカのベンチで選手同士の口論が勃発した。

口論に至ったのは、元U-20アルゼンチン代表FWマウロ・サラテと“ワンチョペ”ことラモン・アビラ。口論はすでに試合中から始まっていて、53分の場面でフリオ・ブッファリーニのスルーパスでキーパーと1対1になった“ワンチョペ”が飛び出したアルゼンチン代表GKフランコ・アルマーニによってシュートコースもパスコースも消されると、“ワンチョペ”は結局シュートもパスもできなかった。

この場面で“ワンチョペ”の判断に激怒したのがマウロ・サラテで、「なぜフリーの俺にパスを出さないんだ!」と言わんばかりに激昂すると、怒りの収まらないサラテは同時にベンチに下がった“ワンチョペ”に向かって、なおも異議を唱え続けた。“ワンチョペ”も言われっぱなしではなく、サラテの主張に対して反論。二人が口論する様子は、テレビカメラにも明確に映し出され、物議を醸した。

▲ 53分にボールを追いかけたラモン・アビラ(右)がフリーのマウロ・サラテにパスを出さなかった状況
このときの一幕について、“ワンチョペ”は次のように反論している。
「マウロへパスを出すこともできただろうが、私は彼が中央を走っていたことに気づいていなかった。だから彼にパスを出す選択肢がなかったんだ」

“ワンチョペ”アビラは自身の正当性を主張したが、マウロ・サラテには伝わっていなかった様子。このわだかまりを解消しないと、今後この二人による2トップは組みづらくなりそうだが…
2021.01.03

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