Superliga Argentinaスーペルリーガ・アルヘンティーナ

増えすぎたチーム数の削減策は健在 AFA会長はかつての20チーム制に戻す意向を鮮明にする

AFA(アルゼンチンサッカー協会)のクラウディオ・タピア会長が2022年以降の国内リーグ運営に言及
▲ 将来のアルゼンチン国内リーグについて、すべてのカテゴリーにおいてチーム数を削減する意向を示したAFA(アルゼンチンサッカー協会)のクラウディオ・タピア会長
AFA(アルゼンチンサッカー協会)のクラウディオ・タピア会長が、2022年以降の国内リーグ運営に言及して、すべてのカテゴリーにおいて現在よりもチーム数を減らす意向を示した。

アルゼンチンのトップリーグは、フリオ・グロンドーナ会長(当時)の意向で2015年にチーム数が20から30に激増したが、同会長の逝去もあって以降のシーズンごとに2チームずつ削減していた。最終的にかつての20までチーム数を減らす方向で順調にきていたが、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)のパンデミックによって降格処分なしの措置がとられた影響によって、減らしたチーム数は再び増えている。

イレギュラーな今季は降格チームがなく、2部から2チームが昇格することで26チーム制になるが、AFA現会長のクラウディオ・タピア氏は再びチーム数を減らす方向に舵を切ると明言している。

「COVID-19の影響もあって今年はチーム数が増えるが、翌シーズン以降はチーム数を削減していく。理由は、リーグ戦の競争力をより高めるためだ」

タピア会長は、最終的に20チーム制にすることを目指して取り組みを続けるとした。

2021.01.18

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