Campeonato Cariocaカンピオナート・カリオカ

グループステージでのリベンジ成る ボタフォゴがシーソーゲームを制して準決勝進出

カンピオナート・カリオカ 2018 リオ杯 準決勝 バスコ・ダ・ガマ 2-3 ボタフォゴ
▲ 12分に先制のゴールを決めたブレーネルを取り囲んで喜ぶボタフォゴのイレブン
3月20〜22日に行われたカンピオナート・カリオカのリオ杯 準決勝。リオ・デ・ジャネイロ州の州都リオ・デ・ジャネイロで行われたクラシコ「バスコ・ダ・ガマ×ボタフォゴ」は、ボタフォゴがシーソーゲームを制した。

立ち上がりから攻め込んだボタフォゴは12分、ショートコーナーからパスを受けたレオナルド・バレンシアがペナルティエリアでフェイントを入れてクロスを上げると、相手のマークを振り切ってフリーになったブレーネルがヘディングでゴールに押し込み先制した。

対するバスコは18分にイアゴ・ピカシュウのクロスからビッグチャンスを演出したが、左足で合わせたドゥビエル・リアスコスのボレーシュートはクロスバーに当たってゴールライン上で跳ね、ゴールラインを割らずにクリアされた。それでもその直後のコーナーキックから、エクアドル代表DFフリクソン・エラーソがヘディングで叩きつけてゴールネットを揺らした。

▲ 84分に値千金の決勝ゴールをヘディングで決めて敬礼のポーズを披露したイゴール・ハベーロ
勢いの出たバスコは30分、ドゥビエル・リアスコスがコーナーキックに頭で合わせて逆転に成功。ところがボタフォゴはその3分後に前線へのフィードをペナルティエリアでトラップしたルイス・フェルナンドが左足でゴールに蹴り込んで、すぐにビハインドを帳消しにした。

2-2 で迎えた後半は、バスコの攻勢が目立った。だがピンチをしのいだボタフォゴは75分を過ぎたあたりから盛り返すと、84分に右サイドからの間接フリーキックをイゴール・ハベーロがヘディングでゴールに押し込み、チームの逆転勝利の立役者になった。

クラシコを制したボタフォゴは、決勝戦で「フルミネンセ vs フラメンゴ」の勝者と対戦する。

カンピオナート・カリオカ 2018 リオ杯 準決勝 (2018/03/21)
バスコ・ダ・ガマ 2-3 ボタフォゴ
ガブリエウ・フェリックス GK ガティート・フェルナンデス
イアゴ・ピカシュウ
パウロン
フリクソン・エラーソ
ファブリッシオ
DF マルシーニョ
マルセーロ・ベネベヌート
イゴール・ハベーロ
モイゼス
ウェウリントン
(パウロ・ビットル)
レアンドロ・デサバト
アンドレス・リオス
(チアゴ・ガリャルド)
エバンデール
(ワギネル)
パウリーニョ
MF マルセーロ
ホドリーゴ・リンドーゾ
マルコス・ビニシウス
(ホドリーゴ・ピンポン)
レオナルド・バレンシア
(パシュ)
ルイス・フェルナンド
(エゼキエウ)
ドゥビエル・リアスコス FW ブレーネル
フリクソン・エラーソ 19
ドゥビエル・リアスコス 30
ゴール 12 ブレーネル
33 ルイス・フェルナンド
84 イゴール・ハベーロ
イアゴ・ピカシュウ
ウェウリントン
パウロン
レアンドロ・デサバト
イエロー
カード
マルセーロ
ルイス・フェルナンド
ホドリーゴ・リンドーゾ
イゴール・ハベーロ
ゼ・ヒカルド 監督 アウベルト・バレンチン
主審: ワギネル・ド・ナシメント・マガリャイス
会場: エスタジオ・ド・エンジェニョン (リオ・デ・ジャネイロ)
2018.03.21

★リオ・デ・ジャネイロ州選手権の試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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