Seleccion Nacional de Peru ペルー代表

AFCチャンピオンズリーグで躍動したカリージョにガレカ監督が進言 「欧州のリーグに戻るべき」

ペルー代表のリカルド・ガレカ監督が思うアンドレ・カリージョへの期待
▲ 親善試合でペルー代表MFアンドレ・カリージョ(左)を労うリカルド・ガレカ監督(右)
先のAFCチャンピオンズリーグの決勝で浦和レッズ相手に躍動したペルー代表MFアンドレ・カリージョについて、ペルー代表のリカルド・ガレカ監督がキャリアアップを進言した。同監督の考えでは、中東でなくヨーロッパでプレイすべきとの思いが強くある。

ガレカ監督は、現在アル・ヒラル(サウジアラビア)で活躍中のアンドレ・カリージョについて、FIFAクラブワールドカップで結果を出すことによって欧州移籍が実現することに期待を寄せている。カリージョは、2011年にペルーからポルトガルに渡って以降、2018年までは欧州で長く活躍してきたが、2018年の下半期以降はサウジアラビアに活躍の場を移している。

そんなカリージョについて、ガレカ監督には「中東にいるのはもったいない」との見解があって、欧州のプロリーグに戻ることが同選手にとって最良だと結論づけている。そしてそのためには現在開催中のFIFAクラブワールドカップで南米や欧州の強豪と戦うことが最短距離としている。アル・ヒラルは勝ち上がれば、準決勝でフラメンゴと、決勝ではリヴァプールと対戦する可能性がある。

◆ アンドレ・カリージョ

本名:
アンドレ・マルティン・カリージョ・ジアス
生年月日:
1991年6月14日生まれ(28歳)
出身:
ペルー(首都リマ)
身長:
182cm
ポジション:
右ウイング

2009年にアリアンサ・リマでデビューすると、2011年にはスポルティング(ポルトガル)に移籍してすぐにレギュラーを獲得。2015-2016シーズンに出場機会が減ると、翌シーズンは宿敵のベンフィカ(ポルトガル)に移って活躍した。2017年にはワトフォード(イングランド)に移籍して変わらぬ活躍をみせると、2018年にはアル・ヒラル(サウジアラビア)に活躍の場を移した。愛称は「La Culebra (ラ・クレブラ=日本語でヘビ)」。ペルー代表。

2019.12.11

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