CONMEBOL Libertadores コンメボル・リベルタドーレス 2020

スタンドから異物が投げ込まれた試合はアメリカ・デ・カリが制して今季初勝利

コンメボル・リベルタドーレス 2020 グループリーグ 第2節 ウニベルシダー・カトリカ 1-2 アメリカ・デ・カリ
▲ 53分に決勝ゴールを決めたアルゼンチン人のマティアス・ピサーノ
3月10〜12日に各地で行われたコンメボル・リベルタドーレスのグループリーグ第2節。チリの首都サンティアゴで行われた「ウニベルシダー・カトリカ×アメリカ・デ・カリ」は、敵地に乗り込んだアメリカ・デ・カリが勝ち点3を獲得した。

現地時刻で夕方5時と、まだ日も暮れていない明るいうちに始まった試合は、14分にウニベルシダー・カトリカがペナルティエリアまでボールを運んだが、チリ代表FWエドソン・プッチが倒されたようにも映ったものの、主審はファウルをとらず。逆にアメリカ・デ・カリは21分、ロドリーゴ・ウレーニャのミドルシュートをキーパーが弾くと、セカンドボールをドゥバン・ベルガーラが頭でゴールに押し込んで先制した。

28分にはスタンドから投げ込まれた異物がアメリカ・デ・カリの選手数人を直撃したのを発端として、両チームの選手が小競り合いを起こす一幕もあった。

ウニベルシダー・カトリカは前半のアディショナルタイムにセットプレイを得ると、マルセリーノ・ヌーニェスが右足で直接フリーキックを決めて追いついた。

後半、アメリカ・デ・カリは53分にドゥバン・ベルガーラが左サイドから中央へ切れ込みながら前線へボールを送ると、ミチャエル・ランヘルからのダイレクトパスをペナルティエリアでトラップしたマティアス・ピサーノが、左足から右足にボールを持ち替えてゴールに流し込んで勝ち越しに成功。そしてこれが決勝点となった。

アメリカ・デ・カリは今季初勝利。ウニベルシダー・カトリカは連敗で厳しい船出となっている。

コンメボル・リベルタドーレス 2020 グループリーグ 第2節 (2020/03/10)
ウニベルシダー・カトリカ
(チリ)
1-2 アメリカ・デ・カリ
(コロンビア)
マティアス・ディトゥーロ GK エデル・チャウ
ライムンド・レボレード
トマス・アスタブルアーガ
ベンハミン・クセビッチ
アルフォンソ・パロ
(ファン・コルネーホ)
DF クリスティアン・アリエータ
マルロン・トーレス
ファン・セゴビア
エドウィン・ベラスコ
ルシアーノ・アウエ
セサル・ピナーレス
マルセリーノ・ヌーニェス
(ディエゴ・バレンシア)
セサル・ムンデル
(ディエゴ・ブオナノッテ)
エドソン・プッチ
MF ジェスス・カブレーラ
(フェリペ・ベラスケス)
ロドリーゴ・ウレーニャ
カルロス・シエーラ
フェルナンド・サンペドリ FW マティアス・ピサーノ
(ペドロ・フランコ)
ミチャエル・ランヘル
ドゥバン・ベルガーラ
(ファン・ダビ・ペレス)
マルセリーノ・ヌーニェス 45+1 ゴール 21 ドゥバン・ベルガーラ
53 マティアス・ピサーノ
ルシアーノ・アウエ
フェルナンド・サンペドリ
イエロー
カード
ジェスス・カブレーラ
ドゥバン・ベルガーラ
マルロン・トーレス
エデル・チャウ
フェリペ・ベラスケス
アリエル・オラン 監督 アレシャンドレ・ボルジェス・ギマリャイス
主審: グスターボ・テヘーラ (ウルグアイ)
会場: エスタディオ・サン・カルロス・デ・アポキンド (サンティアゴ)
2020.03.10

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