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いずれはミランのスポーツディレクターへ “カカ”が古巣サンパウロでマネジメントの実務に

元ブラジル代表MFカカ氏が古巣のサンパウロでスポーツマネージメントの修行開始へ
▲ チームのマネジメントの修行を積むべく古巣サンパウロに戻ってきたカカ氏 (写真は2007年頃のもの)
南米大陸で新型コロナウイルスの感染が拡大する前の3月11日に、元ブラジル代表MFカカ氏が古巣のサンパウロでスポーツマネージメントに携わることになった。ブラジルのスポーツメディア「UOL Esporte」や「Gazeta Esportiva」などが明らかにした。

カカは2017年の引退以降、サッカーのスポーツディレクターとして引き続きサッカー界に携わりたい意向を示してきた。2018年には、元ブラジル代表MFレオナルド氏がミランのスポーツディレクターに就任し、元イタリア代表DFパオロ・マルディーニ氏がテクニカルスタッフになったこともカカ氏にとっては刺激になったとも話していた。カカ氏は現在、子どもたち家族とともに母国ブラジルで生活しているが、スタッフとしてミランに戻りたい意志も口にしている。

そんなカカ氏は、スポーツディレクターになるべく、古巣サンパウロで“修行”を積むことになった。以前から間接的にサンパウロと関わってきていた同氏は、今後サンパウロのマネジメントにもより深く関わり取り組んでいくようだ。

カカ氏は、25日にトイレットペーパーのリフティング動画を twitter 上で披露して話題になっている。

◆ カカ

本名:
ヒカルド・イゼクソン・ドス・サントス・レイチ
生年月日:
1982年4月22日生まれ(37歳)
出身:
ブラジル(首都ブラジリア)
身長:
186cm
ポジション:
ミッドフィルダー

2001年にサンパウロの下部組織からトップチームに昇格すると、U-20ブラジル代表にも招集されるなどすぐに頭角を現す。2003年にミラン(イタリア)へ移籍すると、獅子奮迅の活躍でセリエA優勝やUEFAチャンピオンズリーグ優勝など数々のタイトルを獲った。レアル・マドリーを経て再びミランに戻ったが、2014年に退団してオーランド・シティへ移籍。同時にレンタル移籍で戻ったサンパウロでは、ガンソ、アレシャンドレ・パト、アラン・カルデッキの4人で織り成す「クアルテット・マジコ(魔法のカルテット)」が注目を集めた。元ブラジル代表。愛称の「カカ」は、舌っ足らずの幼い弟が「ヒカルド」と正確に発音できず「カカ」と呼んでいたことに由来。

2020.03.25

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