Campeonato Paulista 2020カンピオナート・パウリスタ 2020

元ウルグアイ代表DFルガーノ氏も目を細める若手の姿勢 「スポーツを超えた価値がある」

サントスのエスタジオ・ビラ・ベウミーロでマスク着用の上で戦況を見守った元ウルグアイ代表DFディエゴ・ルガーノ氏
▲ サントスのエスタジオ・ビラ・ベウミーロでマスク着用の上で戦況を見守った元ウルグアイ代表DFディエゴ・ルガーノ氏
26日にサントスのエスタジオ・ビラ・ベウミーロで行われた試合で、サンパウロはグアラニーに勝利を収めた。この試合をスタンドからマスク姿で観戦していた元ウルグアイ代表DFディエゴ・ルガーノ氏は、控え組主体で臨んだイレブンの姿勢を高く評価した。

現在はサンパウロでテクニカルディレクターを務めているルガーノ氏が賞賛したのは、グアラニー戦で起用された選手たちの試合に対する姿勢。

「グループの首位通過がほぼ決まっている中で、ある意味難しい試合に直面した。チームの偉大さは実績と歴史だけでなく、日々の行動によるところも大きい。この日起用された選手は、自分たちがサンパウロの一員である誇りを汚すことなく力を出し切った。そして対戦相手への礼儀も忘れなかった。そこには、スポーツを超えた価値がある」

ルガーノ氏の目には、若手主体のイレブンで戦い抜いた選手たちが誇らしく見えたようだ。

◆ ディエゴ・ルガーノ

本名:
ディエゴ・アルフレード・ルガーノ・モレーノ
生年月日:
1980年11月2日生まれ(39歳)
出身:
ウルグアイ(カネロネス)
身長:
188cm
ポジション:
センターバック

1999年に母国の名門ナシオナル・モンテビデオでデビューしたが、2003年から3年半在籍したサンパウロで大きく飛躍。2005年には日本で行われたFIFA世界クラブ選手権で、優勝の立役者の一人としてチームに貢献した。2006年からの5年間はフェネルバフチェ(トルコ)でも活躍したが、2011年にパリ・サンジェルマン(フランス)に移籍して以降は出場機会に恵まれない境遇が続いた。2014年のワールドカップを最後にウルグアイ代表を引退。2017年に現役を引退し、現在はサンパウロでテクニカルディレクターを務めている。

2020.07.27

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