Campeonato Brasileiro Serie A 2020ブラジル全国選手権 1部 2020

本田圭佑がブラジレイロンで初ゴール ボタフォゴは連勝して13位にジャンプアップ

カンピオナート・ブラジレイロ 2020 第15節 スポルチ 1-2 ボタフォゴ
▲ 28分に先制ゴールを決めた本田圭佑はチームメイトとともにベンチに向かって駆け出す
10月10〜11日に各地で行われたカンピオナート・ブラジレイロの第15節。ペルナンブーコ州の州都ヘシフィで行われた「スポルチ×ボタフォゴ」は、本田圭佑のゴールなどでボタフォゴが逃げ切った。

敵地に乗り込んだボタフォゴは、10分に右からのクロスにフアンがジャンピングボレーで合わせたが、キーパーのファインセーブに遭う。それでも28分、相手の最終ラインにプレッシャーをかけるべく前に押し上げた本田圭佑が、キーパーのミスパスをインターセプトすると、本田はペナルティアーク付近から左足でゴールネットに突き刺して先制。本田にとってはこれがブラジレイロンでの初ゴールとなり、ベンチ前では控え選手らからも手荒い祝福を受けた。

ボタフォゴは37分、カウンターでペドロ・ハウーが前方へスルーパスを出すと、最終ラインの裏へ抜け出して相手陣内を駆け上がった本田がペナルティエリアでキーパーをも振り切ったが、無人のゴールへ流し込もうとしたシュートはサイドネットを揺らし、本田は両手で頭を抱え悔しがった。

スポルチは40分に左サイドを崩して波状攻撃に及んだが、ボタフォゴはキーパーを中心に堅い守備で冷静に対応。するとピンチをしのいだボタフォゴは、前半のアディショナルタイムにカヌからのパスをカイオ・アレシャンドレが右足ボレーでゴールに蹴り込み、2-0 とした。

後半、ボタフォゴは53分にハファエウ・フォルステルが2枚目のイエローカードを受けて退場になり、数的不利に陥ってしまう。するとスポルチは56分、左からのクロスに元ベガルタ仙台の元ブラジル代表MFチアゴ・ネービスが頭で合わせて、1点差に詰め寄った。

さらにスポルチは65分にも決定機を迎えたが、右からのクロスに合わせたエルナーニのヘディングシュートはポストをかすめてファーサイドへ流れた。この試合のボール支配率はスポルチがやや上回ったが、ボタフォゴは前半に得たリードを最後まで守りきった。

連勝したボタフォゴは13位に浮上した一方、スポルチは9位に後退した。

カンピオナート・ブラジレイロ 2020 第15節 (2020/10/11)
スポルチ 1-2 ボタフォゴ
ルアン・ポウリ GK ジエゴ・カバリエーリ
パトリッキ
シコ
アドリエウソン
ルシアーノ・ジューバ
DF ケビン
マルセーロ・ベネベヌート
カヌ
ビクトル・ルイス
マルコン・シウバ
(ジョナタン・ゴメス)
ヒカルジーニョ
(ブルニーニョ)
レアンドロ・バルシア
(マクスウェウ)
チアゴ・ネービス
マルキーニョス
(ルーカス・ムグニ)
MF ハファエウ・フォルステル
カイオ・アレシャンドレ
(カルロス・レンテリーア)
本田 圭佑
エルナーニ
(ホジェーリオ)
FW フアン
(ワルレイ)
ペドロ・ハウー
サロモン・カルー
(ギリェルミ・サントス)
チアゴ・ネービス 56 ゴール 28 本田 圭佑
45+1 カイオ・アレシャンドレ
パトリッキ
チアゴ・ネービス
ジョナタン・ゴメス
イエロー
カード
ハファエウ・フォルステル
マルセーロ・ベネベヌート
レッド
カード
ハファエウ・フォルステル
ジャイル・ベントゥーラ 監督 ブルーノ・ラザローニ
主審: ホドリーゴ・ダロンソ・フェヘイラ
会場: エスタジオ・イーリャ・ド・ヘチーロ (ヘシフィ)
2020.10.11

★カンピオナート・ブラジレイロの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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