Campeonato Brasileiro Serie A 2020ブラジル全国選手権 1部 2020

クラシコを制したフラメンゴ 連勝が9で止まったインテルナシオナウとの勝ち点差を2に縮める

カンピオナート・ブラジレイロ 2020 第34節 フラメンゴ 2-0 バスコ・ダ・ガマ
▲ 前半のアディショナルタイムにPKを決めた“ガビゴウ”ことブラジル代表FWガブリエウ・バルボーザ(左)
2月3〜5日に各地で行われたカンピオナート・ブラジレイロの第34節。リオ・デ・ジャネイロ州の州都リオ・デ・ジャネイロで行われたクラシコ「フラメンゴ×バスコ・ダ・ガマ」は、2トップ揃い踏みのゴールでフラメンゴが勝利を収めた。

6分にウルグアイ代表MFジョルジアン・デ・アラスカエータのシュートで攻撃の口火を切ったフラメンゴは、12分には相手陣内でインターセプトしたボールをブラジル代表FWブルーノ・エンリーキが前線に送ると、“ガビゴウ”ことブラジル代表FWガブリエウ・バルボーザがファーストタッチでペナルティエリアまで運んで得意の左足でシュート。ボールはキーパーが左足に当ててゴールを守ったが、フラメンゴは28分にはブラジル代表MFジェルソンが左足でミドルシュートに及ぶと、43分に得たコーナーキックからPKを獲得。コーナーキックに頭で合わせようとしたブルーノ・エンリーキの背中をレオ・マトスが押して妨害していたことが、VARの映像確認によって明らかになった。そしてこのPKを“ガビゴウ”が決めて、フラメンゴが前半のアディショナルタイムに先制した。

▲ 76分にヘディングシュートを決めて駆け出すブラジル代表FWブルーノ・エンリーキ(中央)
後半、残留に向けて勝ち点が欲しいバスコは、開始から 4-5-1 を 3-6-2 に変更。だが試合の流れは依然としてフラメンゴにあり、64分にはアラスカエータが右足ボレーでフィニッシュに持ち込んだ。バスコは68分にイアゴ・ピカシュウが右足で直接フリーキックを放ったが、枠を捕らえたボールはキーパーが右手で弾き出した。

次のゴールもフラメンゴが決める。76分、ブルーノ・エンリーキがコーナーキックに頭で合わせて、ゴールネットを揺らした。

勝ったフラメンゴは2位をキープし、同日の試合でインテルナシオナウが引き分けに終わったことで首位との勝ち点差を2に縮めた。

カンピオナート・ブラジレイロ 2020 第34節 (2021/02/04)
フラメンゴ 2-0 バスコ・ダ・ガマ
ウーゴ・ソウザ GK フェルナンド・ミゲウ
マウリシオ・イスラ
ウィリアン・アロン
グスターボ・エンリーキ
フィリッピ・ルイス
DF レオ・マトス
(カルリーニョス)
マルセーロ・アウベス
ヒカルド
エンリーキ
ジエゴ
(ゴメス)
ジェルソン
(ペペ)
エベルトン・ヒベイロ
ジョルジアン・デ・アラスカエータ
(ビチーニョ)
MF ブルーノ・ゴメス
(アンドレイ)
レオナルド・ヒル
(タリス・マギノ)
イアゴ・ピカシュウ
マルティン・ベニーテス
(イゴール・カタタウ)
ガブリエウ・ペキ
(ジュニーニョ)
ブルーノ・エンリーキ
(ミシャエウ)
ガブリエウ・バルボーザ
(ペドロ)
FW ヘルマン・カノ
(PK) ガブリエウ・バルボーザ 45+2
ブルーノ・エンリーキ 76
ゴール
ジエゴ イエロー
カード
レオ・マトス
ホジェーリオ・セニ 監督 バンデルレイ・ルシェンブルゴ
主審: ハファエウ・クラウス
会場: エスタジオ・ド・マラカナン (リオ・デ・ジャネイロ)
2021.02.04

★カンピオナート・ブラジレイロの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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