CONMEBOL Libertadores 2020コンメボル・リベルタドーレス 2020

レッドカード8枚の大荒れクラシコへの処分が決定 退場者4名には30万円超の罰金

3月12日に行われたリベルタドーレスでの退場者に対する処分をCONMEBOL(南米サッカー連盟)が発表
▲ 3月12日にポルト・アレグレで行われたリベルタドーレスの「グレミオ vs インテルナシオナウ」は、終盤に両軍入り乱れての乱闘が勃発してレッドカードが8枚乱れ飛んだ
COVID-19(新型コロナウイルス感染症)による公式戦中断の直前だった3月12日に行われたリベルタドーレスのグループリーグ「グレミオ vs インテルナシオナウ」戦は、8枚のレッドカードが乱れ飛ぶ大荒れの90分になった。この試合でレッドカードを受けた8選手へのペナルティが発表された。

当該の試合では、終盤の84分にモイゼスとぺぺのいがみ合いを契機として両軍入り乱れての乱闘に発展。この事態はブラジルはもちろん、世界的に物議を醸すニュースになった。

リベルタドーレスを主催するCONMEBOL(南米サッカー連盟)は、23日に処分を発表。パウロ・ミランダ、モイゼス、ルシアーノ、エデニウソンの4名に対してはそれぞれ3,000ドル(日本円で約32万3千円)の罰金支払いを命じ、残りの4選手(ペペ、カイオ・エンリーキ、ビクトル・クエスタ、ブラシェジス)にはそれぞれ1,500ドル(日本円で約16万1千円)の罰金支払いを命じた。

この決定について異議を唱えず控訴しない決定をしたグレミオとは対照的に、インテルナシオナウのほうは内容を精査するとして判断を保留する意向を示している。
2020.05.23

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