Primera Division de Argentina アルゼンチン1部リーグ

スーペルクラシコで敗れたボカの指揮官は前向き 「あと6つ勝ち続ければ優勝できる」

ボカ・ジュニオルスのギジェルモ・バロシュケロット監督が述べたスーペルクラシコ試合後の談話
▲ スーペルクラシコでの戦況を見つめながら険しい表情をみせるギジェルモ・バロシュケロット監督
5月14日、首位を走るボカは宿敵リーベル・プレートを迎えて行われたスーペルクラシコで敗北を喫した。この結果は世界中のボケンセ(ボカのサポーター)を失望させたが、ギジェルモ・バロシュケロット監督は切り替えることの重要性を踏まえて、優勝への意気込みを述べた。

ボカは大一番を落としても首位をキープしているが、2位サン・ロレンソとの勝ち点差は3。そして3位リーベル・プレートとの勝ち点差は4となった。リーベルは消化試合数がひとつ少ないため、実質的な勝ち点差は1と捉えることもできる。一時は差が開いていた宿敵の足音が近づいてきたが、ボカの指揮官は言い訳することなくスーペルクラシコを冷静に回顧した上で、最終節までの抱負を口にした。

「この敗北は痛恨だが、それはそれと割り切ればいい。まだ首位にいるし、次のニューウェルス戦は“必勝”を前提にチーム一丸となって戦う」

「(スーペルクラシコの)前半はセントゥリオンの負傷退場もあったが、それ以前に相手を優位にさせてしまうような守備のミスが複数あった。ただ、内容の良くなかった前半で終了間際にガーゴが決めてくれたゴールで、チームの士気は下がらずに済んだ。後半は我々がボールを支配して攻めていたが、チャンスで決められず、逆に守備のミスから3点目を奪われてしまった」

「まだ6試合あるから、スーペルクラシコの負けは忘れて、切り替えて準備することが大事だ。我々は優勝するために戦っているし、一戦一戦でベストを尽くすだけだと思っている」

そのスーペルクラシコで16分に負傷退場となったリカルド・セントゥリオンについて、指揮官は次のように説明している。

「セントゥリオンとはまだ話をしていないが、おそらく筋の損傷だろう。彼の離脱はチームにとってマイナスだが、完治を優先してもらって、今の戦力で戦い抜くしかない」

2017.05.15

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