FIFA World Cup 2018 FIFAワールドカップ 2018 ロシア大会 南米予選

2年ぶりに帰ってくるセレソン 南米予選の最終節の開催地はパウメイラスの本拠地に決定

W杯南米予選の最終節の開催地がパウメイラスの本拠地に決まる
▲ 10月10日に行われるワールドカップ南米予選の最終節でブラジル代表の試合開催地となることが決まったサンパウロのアレーナ・パウメイラス
CBF(ブラジルサッカー連盟)は、10月10日に行われるワールドカップ南米予選の最終節(第18節)の開催地を、サンパウロのアレーナ・パウメイラス(アリアンツ・パルキ)と決定し、発表した。

南米予選の最終節に行われるスタジアムについては、兼ねてから複数の候補地が名乗りを上げていた。だが、ブラジル代表が現時点でロシア大会の本戦出場を決めていることに加えて、同日に対戦するボリビアの予選敗退が決まったことから、最終節は興行的な意味合いが色濃くなった。予選の動向を受けて、最終節の開催を辞退するスタジアムもあったという。

アレーナ・パウメイラスの愛称で知られるエスタジオ・パレストラ・イタリアは、2014年のブラジルワールドカップを除くと、2015年に行われた国際親善試合「ブラジル vs メキシコ」を最後に代表の試合は開催されておらず、約2年ぶりにセレソンがアレーナ・パウメイラスのピッチに立つこととなる。

2017.09.02

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