Seleccion Nacional de Peru ペルー代表

ペルー代表に激震 薬物検査で陽性反応の出たパオロ・ゲレーロが大陸間プレイオフを欠場へ

FPF(ペルーサッカー協会)がペルー代表FWパオロ・ゲレーロの30日間出場停止処分を発表
▲ 薬物検査で陽性反応が出てしまい、大陸間プレイオフへの出場が不可能になったペルー代表FWパオロ・ゲレーロ
FPF(ペルーサッカー協会)は3日、ペルー代表FWパオロ・ゲレーロに30日間の出場停止処分が下されたことを発表した。ドーピング検査で陽性反応が出たためで、この結果ペルー代表はエースストライカーを欠いて大陸間プレイオフに臨むこととなった。

ドーピング検査は10月5日に行われた南米予選のアルゼンチン戦の試合後に行われ、ゲレーロの他、パウロ・ディバラ、アレハンドロ・ゴメス、エディソン・フローレスの計4人が検査対象となった。その中で唯一陽性反応が出たのが、ゲレーロだったという。

ゲレーロの体内から検出された物質は S6 という興奮作用とのことで、麻薬ではコカインがこれに該当する。その一方で、医師から処方される抗インフルエンザ薬にも一部に S6 が含まれているものが実在する。

CBF(ブラジルサッカー連盟)のアンチドーピング委員会で会長を務めるフェルナンド・ソレーラ氏は「ゲレーロにインフルエンザの症状があったため、治療のために医師から処方された内服薬に S6 が含まれていた可能性が高い」として、ゲレーロが禁止薬物を服用した事実はないと反論。そして、ゲレーロの担当弁護士もまたドーピングの疑惑を否定して、出場停止処分の撤回を求めていくことを明言している。

ゲレーロは11日にニュージーランドで行われる大陸間プレイオフに備えて帰国したばかりで、ドーピング検査で陽性反応は出ないと確信していたというが、FPFが今回発表した内容が訂正・撤回されないままなら 1st.Leg にも 2nd.Leg にもゲレーロは出場できなくなる。

ペルー代表にとってゲレーロの不在は大きな痛手であり、リカルド・ガレカ監督は代役の選手を探す羽目になった。

2017.11.03

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