Campeonato Brasileiro Serie A ブラジル全国選手権 1部

サントスは優勝争いから脱落 手堅く勝ったシャペコエンセは残留の可能性が高まる

カンピオナート・ブラジレイロ 2017 第34節 シャペコエンセ 2-0 サントス
▲ 12分に先制のPKを決めてチームメイトとおどけるウェウリントン・パウリスタ(右)
11月11〜13日に行われたカンピオナート・ブラジレイロ 2017 の第34節。サンタ・カタリーナ州のシャペコーで行われた「シャペコエンセ×サントス」は、シャペコエンセが勝利を収めた。

立ち上がりから積極的に前線へボールを運んだシャペコエンセは11分、ルイス・アントニオのフィードをヘディングでクリアしようとしたルーカス・ベリッシモがペナルティエリアでハンドを犯してしまう。シャペコエンセのイレブンが第4審判にハンドをアピールすると、主審はPKを指示した。このPKをウェウリントン・パウリスタが難なく決めて、シャペコエンセが早い時間帯に先制した。

エンドの替わった後半、シャペコエンセは56分にカウンターで右サイドを上がったアルトゥールが強引にシュートを打って、スタンドの歓声と溜め息を誘う。すると66分に右サイドへ流れたウェウリントン・パウリスタのクロスを、アルトゥールが右足のアウトサイドで合わせてゴールに流し込み、シャペコエンセがリードを広げた。

シャペコエンセは77分にもセットプレイから相手ゴールを脅かす場面を演出。一方、チャンスらしいチャンスを作れずにいたサントスは78分にようやく決定機を迎えたが、ダニエウ・ゲージスのクロスに合わせたヒカルド・オリベイラのヘディングシュートはポストに当たってピッチの外へと流れてしまった。

勝ったシャペコエンセは降格圏(17位)との勝ち点差を8に広げて、残留へ大きく前進。一方敗れたサントスは優勝の可能性がなくなり、グループリーグからのリベルタドーレス出場権獲得に照準を合わせることになった。

カンピオナート・ブラジレイロ 2017 第34節 (2017/11/13)
シャペコエンセ 2-0 サントス
ジャンドレイ GK バンデルレイ
アポジ
ドウグラス
ファブリッシオ・ブルーノ
ヘイナウド
DF ダニエウ・ゲージス
ルーカス・ベリッシモ
ルイス・フェリッピ
ビクトル・フェーハス
アマラウ
モイゼス・ヒベイロ
ルイス・アントニオ
(ジョアン・ペドロ)
エクトル・カンテロス
(ネネン)
アルトゥール
MF ヘナット
アリソン
マテウス・ジェズス
(セルジーニョ)
ルーカス・リーマ
(ジェアン・モッタ)
ウェウリントン・パウリスタ
(トゥーリオ・ジ・メロ)
FW アルトゥール・ゴメス
ヒカルド・オリベイラ
(PK) ウェウリントン・パウリスタ 12
アルトゥール 66
ゴール
イエロー
カード
ルーカス・ベリッシモ
ルイス・フェリッピ
セルジーニョ
ジウソン・クレイナ 監督 エラーノ
主審: ジャイウソン・マセード・フレイタス
会場: アレーナ・コンダー (シャペコー)
2017.11.13

★カンピオナート・ブラジレイロの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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