Primera Division de Argentina アルゼンチン1部リーグ

国内リーグを首位で年越しを迎えるボカ 監督が“行く年”の総括と“来る年”の抱負を語る

ボカ・ジュニオルスのギジェルモ・バロシュケロット監督が振り返った2017年と2018年の抱負
▲ 年内を良い形で終えることができたと満足げなギジェルモ・バロシュケロット監督
2017-2018シーズンのスーペルリーガ(アルゼンチン1部リーグ)は12月11日を以て年末年始休暇に入った。第12節終了現在で首位の座を堅守しているボカを率いているギジェルモ・バロシュケロット監督は、年内の結果を振り返って満足と明言している。

10日に行われたエストゥディアンテスとの一戦について「非常に困難な試合だった」と振り返った同監督は、チームがサン・ロレンソに首位の座を明け渡さなかったことに安堵して、2017年を総括した。

「今年は 2016-2017シーズンを優勝できたし、今季は早くから首位に浮上して現在に至っている。国内リーグの成績は申し分ないし、この年末年始は気分良く休暇を満喫できそうだ」

「(エストゥディアンテス戦の)前半はマリアーノ・パボーネにボールが集まり危ない場面が何度もあったが、後半は我々がボール支配率を高めて勝つことができた」

現在のボカは全員が五体満足ではなく、長期離脱を強いられている負傷者が複数いる。この事実は同監督にとっても悩みの種になっているが、それでも逆境を乗り越えてチームを強くする意気込みを口にした。
「不運にもガーゴとベネデットが怪我で長期離脱を強いられているが、それでもボカはボカのままでいられている。今日の勝利で首位をキープできたのは、ボカの強さの表れでもあると思っている」

最後に“ギジェ”は、2018年の抱負を口にした。
「来年はスーペルリーガに、リベルタドーレス、コパ・アルヘンティーナがあってタイトな日程をこなしていかなければならない。厳しいシーズンになるが、引き続き強いボカをボケンセに披露できるように最善を尽くしたい」

◆ ギジェルモ・バロシュケロット
本名:ギジェルモ・バロシュケロット
1973年5月4日生まれ(44歳)
出身:アルゼンチン(ブエノスアイレス州ラ・プラタ)
身長:171cm
現役時代のポジション:フォワード
1991年、18歳の頃に故郷の名門ヒムナシア・ラ・プラタでデビュー。1997年からは11年間ボカ・ジュニオルスでマルティン・パレルモやカルロス・テベスらとともに点取り屋として活躍した。MLSへの移籍を経て、2011年に古巣ヒムナシア・ラ・プラタに戻って現役を引退。2012年からはラヌースの監督に就任してコパ・スダメリカーナ優勝に導くと、2016年の途中からボカ・ジュニオルスの指揮官に就任した。愛称は“ギジェ”。

2017.12.09

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