Superliga Argentina スーペルリーガ・アルヘンティーナ 2017-2018

年々変わりゆくスーペルリーガの構成 2021年にかけてチーム数を計画的に削減か

AFA(アルゼンチンサッカー協会)のクラウディオ・タピア会長が来季以降のレギュレーションについて変更を示唆
▲ 来期以降の国内リーグについて変更を示唆しているAFAのクラウディオ・タピア会長
AFA(アルゼンチンサッカー協会)のクラウディオ・タピア会長は9日、ワールドカップの後にアルゼンチン国内で開幕するスーペルリーガ(国内1部リーグ)のレギュレーションについて、詳細を3月中に発表する意向を明らかにした。

「3月にはスーペルリーガの構成について正式に発表することになるだろう」と述べたタピア会長は、「リーガのレベルを高めるためには必要な変化」との前置きで今季28あるチーム数を削減していくことを明言した。この処置は2021年にかけて続けていくという。

2015年から30チーム制に移行したアルゼンチンのトップリーグは、2014年までは20チーム制だった。過去の事例から、2021年には再び20チーム制に戻るのではないかとの見方もある。

2018.01.09

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