Superliga Argentina スーペルリーガ・アルヘンティーナ 2017-2018

古巣ラシンへの復帰を決めたセントゥリオンの心を動かしたのはディエゴ・ミリート氏の説得

元アルゼンチン代表FWディエゴ・ミリート氏が明かしたアルゼンチン代表MFリカルド・セントゥリオンのラシン・クルブ復帰にまつわるエピソード
▲ アルゼンチン代表MFリカルド・セントゥリオンのラシン・クルブ復帰を後押ししたことを明かした元アルゼンチン代表FWディエゴ・ミリート氏
かつてサンパウロやボカで活躍したアルゼンチン代表MFリカルド・セントゥリオンは、4年ぶりにラシン・クルブへの復帰を決めた。同選手が古巣への復帰を決めた背景には、元アルゼンチン代表FWで現在はラシン・クルブのスポーツディレクターを務めているディエゴ・ミリート氏からの説得があったという。

地元紙の取材に応じたミリート氏は、セントゥリオンをラシンに移籍させた動機について、次のように説明した。

「ジョノアはリカルド(セントゥリオン)を復調させるために最善を尽くしていたとは思うが、それでも彼は本来の力を出せていなかった。なぜジェノアで実力を証明できなかったのかはわからない。フットボールでは説明の難しいことが多々あるが、私なら彼を本調子に戻す自信があるし、ラシンでならそれが可能だと確信しているから戻ってくるように伝えたんだ。彼にはマラガ(スペイン)やボカなどへ移籍する噂もあったが、ラシンへの復帰を説得することは難しくなかった」

ミリート氏は今年、セントゥリオンを復調させることをメディアに向けて約束。そしてセントゥリオンは、リベルタドーレスの優勝を目標に準備する意志を口にしている。

◆ ディエゴ・ミリート
本名:ディエゴ・アルベルト・ミリート
1979年6月12日生まれ(38歳)
出身:アルゼンチン(キルメス)
身長:183cm
現役時代のポジション:フォワード
1999年にラシン・クルブでデビューすると、すぐにレギュラーを獲得。2004年に欧州へ渡り、ジェノア(イタリア)、レアル・サラゴサ(スペイン)、インテル(イタリア)と所属先を替えながらゴールを量産し続けた。2016年に現役を退き、現在はラシンのマネージャーを務めている。元アルゼンチン代表。

◆ リカルド・セントゥリオン
本名:リカルド・セントゥリオン
1993年1月19日生まれ(25歳)
出身:アルゼンチン(アベジャネーダ)
身長:174cm
ポジション:ミッドフィルダー
2012年にラシン・クルブの下部組織から昇格すると、すぐにレギュラーを獲得。、ジェノア(イタリア)への移籍を経て再びラシンに戻ると、2015年からは1年半サンパウロ(ブラジル)でも活躍した。翌2016年にはボカ・ジュニオルスでも活躍した。アルゼンチン代表。

2018.01.23

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