Campeonato Paulista カンピオナート・パウリスタ

試合の主導権を握れなかったサントス 途中出場の17歳ホドリゴのゴールで敗北を回避

カンピオナート・パウリスタ 2018 第4節 サントス 1-1 イトゥアーノ
▲ 敗色濃厚の90分に貴重な同点ゴールをヘディングで決めた17歳のホドリゴ(左)
1月27〜29日に行われたカンピオナート・パウリスタの第4節。サンパウロ州の州都サンパウロで行われた「サントス×イトゥアーノ」は、17歳ホドリゴの2試合連続ゴールでサントスが引き分けに持ち込んだ。

序盤はイトゥアーノが積極的に攻め込んで何度もチャンスメイク。すると17分にバラーリャスが右足で蹴ったミドルシュートが、ペナルティアークにいたホビソン・バンブの右足に当たってコースが変わりゴールに吸い込まれた。

場所はどちらのホームでもないサンパウロのパカエンブーだったが、サントスが長くボールを持つと詰めかけたイトゥアーノのサポーターからブーイングが聞こえる一幕もあった。前半はイトゥアーノが優位に試合を進めて、終了間際にはあわや2点目と思わせる決定的な場面も作り出した。

後半もイトゥアーノは守護神の神がかり的なファインセーブを中心に、サントスと互角の攻防を展開。69分には右からのクロスに合わせたクラウジーニョのシュートで、相手ゴールを脅かした。

サントスは試合の流れを変えるべく、67分に17歳の新星ホドリゴを投入。すると、その後のピンチをしのいで迎えた90分にようやく追いついた。最終ラインからのロングフィードを相手の選手がヘディングでクリアしきれず後方に逸らすと、そこに駆け込んだホドリゴがヘディングでゴールに沈めた。

この試合をスタンドから観戦したブラジル代表FWガブリエウ・バルボーザは、2月4日のパウメイラス戦への出場を目処に調整中。

カンピオナート・パウリスタ 2018 第4節 (2018/01/28)
サントス 1-1 イトゥアーノ
バンデルレイ GK バギネル
ビクトル・フェーハス
ルイス・フェリッピ
ホビソン・バンブ
カジュ
(ホドリゴ)
DF イゴール・ビニシウス
ヒカルド・シウバ
レオ
ハウー
ヘナット
マテウス・ジェズス
(ジェアン・モッタ)
エミリアーノ・ベッキオ
MF バラーリャス
(マルコス・セハート)
トニ
ギリェルミ
アルトゥール・ゴメス
ジョナタン・コペーテ
ホドリゴン
(エドゥアルド・サッシャ)
FW マルセリーニョ
(ジーバ)
クラウジーニョ
(ジュニーニョ)
ホナウド
ホドリゴ 90 ゴール 17 バラーリャス
マテウス・ジェズス
ジョナタン・コペーテ
イエロー
カード
クラウジーニョ
トニ
マルコス・セハート
ジュニーニョ
ジャイル・ベントゥーラ 監督 ビニシウス・ベルガンチン
主審: ビニシウス・フルラン
会場: エスタジオ・ド・パカエンブー (サンパウロ)
2018.01.28

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