Superliga Argentina スーペルリーガ・アルヘンティーナ 2017-2018

開始前に爆破予告の脅迫事件が発生 遅延した試合でリーベルの攻撃陣は“爆発”せず惜敗

アルゼンチン1部リーグ 2017-2018 第13節 ウラカン 1-0 リーベル・プレート
▲ 敵地で勝ち点を得られず、肩を落としてピッチを去るリーベルのイレブン
1月26〜29日に行われたアルゼンチン1部リーグの2017-2018 第13節。首都ブエノスアイレスで行われた「ウラカン×リーベル・プレート」は、ウラカンが接戦を制した。

この試合は開始前に脅迫事件が発生。スタジアムに時限爆弾が仕掛けられたとの連絡があったため、すでに入場していた観客を一旦全員避難させた上で安全確認を強いられた結果、キックオフ時刻が遅延する事態になった。

試合は、27分に高く跳ねるボールを巡ってリカルド・ノイルがペナルティエリアでゴンサーロ・モンティエルに足を掛けられて転倒。このファウルで得たPKをイグナシオ・プッセットが冷静に決めて、ウラカンが29分に先制した。

前半にダイレクトパスをつないで作った決定機をものにできなかったリーベルは、後半にもイグナシオ・スコッコとラファエル・サントス・ボレーが立て続けにシュートを打つ波状攻撃を仕掛けてもゴールを割れず。67分にはルーカス・プラットを投入して、スコッコとプラットの2トップに切り替えたが、プラットは時折消えている時間もあって連携の脆さを露呈していた。

接戦を制したウラカンは暫定で5位に浮上。一方、敗れたリーベルは暫定19位で、翌日の試合結果によってはさらに順位を落とす可能性もある。そしてリーベルとボカの勝ち点差は、ついに18まで拡大した。

試合後、アルゼンチンのスポーツ紙「Ole」は脅迫事件に掛けて、『リーベルは爆発しなかった』との見出しでリーベルの敗戦を報じた。

アルゼンチン1部リーグ 2017-2018 第13節 (2018/01/28)
ウラカン 1-0 リーベル・プレート
マルコス・ディアス GK ヘルマン・ルクス
クリスティアン・チミーノ
サウール・サウセード
ウーゴ・ネルボ
ルーカス・ビジャルバ
DF ゴンサーロ・モンティエル
ハビエル・ピノーラ
ルーカス・マルティネス
マルセーロ・サラチ
アドリアン・カレージョ
イスラエル・ダモンテ
イグナシオ・プッセット
パトリシオ・トランソ
(ナサレーノ・ソリス)
リカルド・ノイル
(マウロ・ボガード)
MF レオナルド・ポンシオ
エンソ・ペレス
(ロドリーゴ・モーラ)
イグナシオ・フェルナンデス
ゴンサーロ・マルティネス
ノルベルト・ブリアスコ
(ディエゴ・メンドーサ)
FW イグナシオ・スコッコ
ラファエル・サントス・ボレー
(ルーカス・プラット)
(PK) イグナシオ・プッセット 29 ゴール
パトリシオ・トランソ
アドリアン・カレージョ
イエロー
カード
イグナシオ・スコッコ
マルセーロ・サラチ
エンソ・ペレス
グスターボ・アルファーロ 監督 マルセーロ・ガジャルド
主審: ヘルマン・デルフィーノ
会場: エスタディオ・トマス・アドルフォ・ドゥコー (ブエノスアイレス)
2018.01.28

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