Campeonato Paulista カンピオナート・パウリスタ

“ガビゴウ”ことガブリエウ・バルボーザが古巣復帰後初のホームゲームでゴールを決める

カンピオナート・パウリスタ 2018 第7節 サントス 2-0 サン・カイターノ
▲ ゴールを決めてビラ・ベウミーロの芝にキスをするブラジル代表FWガブリエウ・バルボーザ(10番)
2月14〜15日に行われたカンピオナート・パウリスタの第7節。サンパウロ州のサントスで行われた「サントス×サン・カイターノ」は、サントスが勝利を収めた。

序盤から互いに攻め合い、スピーディーな展開が続いた試合は、サントスが34分に先制。ジェアン・モッタが左サイドからクロスを上げてジョナタン・コペーテが右足で折り返して高く弾んだボールを、ルーカス・ベリッシモが頭でゴールに押し込んだ。

エンドの替わった後半の立ち上がりには、ブラジル代表FWガブリエウ・バルボーザが相手の足から離れたルーズボールを拾って左足を振り抜くと、ボールはキーパーの左手をかすめてファーサイドのゴールに突き刺さった。移籍後初めてのホームゲームでゴールを決めたガブリエウ・バルボーザは、飛び上がった直後に両手を地に着けてビラ・ベウミーロの芝にキスをした。

試合後、インタビューに応じたガブリエウ・バルボーザは「とても重要な勝利だし、今日はホームで勝つために試合に出させてもらった。自分がゴールを決めたことも重要だが、チームが勝ったことが何よりも重要だ」とコメント。そして週末に控えているサンパウロとのクラシコにも言及して「サンパウロは偉大なチームで、私にとって恩師でもあるドリーバウ・ジュニオール氏が監督を務めている。だからこそ勝って恩返ししたいし、気持ちは冷静だよ」と述べた。

カンピオナート・パウリスタ 2018 第7節 (2018/02/14)
サントス 2-0 サン・カイターノ
バンデルレイ GK エウトン・レイチ
ダニエウ・ゲージス
ルーカス・ベリッシモ
デイビッジ・ブラス
カジュ
(アルトゥール・ゴメス)
DF アレックス・ヘイナウド
サンドバウ
マックス
ブルーノ・ヘシフィ
アリソン
ジェアン・モッタ
(マテウス・ジェズス)
エミリアーノ・ベッキオ
(ビットル・ブエーノ)
MF エズレイ
(フェヘイラ)
ビニシウス・キッス
ジエゴ・ホーザ
(ハファエウ・コスタ)
シキーニョ
ジョナタン・コペーテ
エドゥアルド・サッシャ
ガブリエウ・バルボーザ
FW エルミニオ
(パウロ・ビニシウス)
マルロン
ルーカス・ベリッシモ 34
ガブリエウ・バルボーザ 46
ゴール
デイビッジ・ブラス イエロー
カード
シキーニョ
アレックス・ヘイナウド
ジャイル・ベントゥーラ 監督 ピンタード
主審: ビニシウス・フルラン
会場: エスタジオ・ビラ・ベウミーロ (サントス)
2018.02.14

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