Campeonato Paulista カンピオナート・パウリスタ

“ガビゴウ”が3試合連続ゴール モルンビーで行われたクラシコはサントスが勝利

カンピオナート・パウリスタ 2018 第8節 サンパウロ 0-1 サントス
▲ 古巣サントスに戻って3試合連続ゴールと好調のブラジル代表FWガブリエウ・バルボーザ
2月17〜19日に行われたカンピオナート・パウリスタの第8節。サンパウロ州の州都サンパウロで行われたクラシコ「サンパウロ×サントス」は、ブラジル代表FWガブリエウ・バルボーザの3試合連続ゴールでサントスがクラシコを制した。

モルンビーに36,118人の観客が足を運んだクラシコは、サンパウロが優勢を保ってゴールを狙いに出た。28分にはペルー代表MFクリスティアン・クエバが右足を振り抜いたが、シュートはキーパーに正面でキャッチされた。

0-0 で迎えた後半、サントスは開始から積極的に攻めると53分に先制。カウンターで右サイドへ流れたエドゥアルド・サッシャがクロスを上げずペナルティエリアの手前へ折り返すと、ガブリエウ・バルボーザがトラップしたボールを左足でゴール右隅に沈めた。シュートコースを消しに近づいたエクアドル代表DFロベルト・アルボレーダの股下を抜き、キーパーの右手をかすめて決まったゴールであった。

追いかけるサンパウロはその後3トップを丸ごと交代。フィニッシュの数やボール支配率などデータでは相手を上回っていたが、サンパウロは最後までゴールを奪うことができなかった。

試合後、敗れたサンパウロのブラジル代表FWジエゴ・ソウザは「プレッシャーは大きかった。サンパウロで試合に出るにあたり、個性をもっと出さなければならないことは承知している。今季の上半期で何ができて何を損ねたのかを考えて、シーズンの後半につなげていきたい」と回顧した。

一方、古巣に戻ってきて3試合連続ゴールと好調のガブリエウ・バルボーザは「素晴らしい勝利だった。厳しい戦いだったが、我々は良い試合をしたと思う。偉大なチームメイトとサポーターに感謝している」と述べた。

カンピオナート・パウリスタ 2018 第8節 (2018/02/18)
サンパウロ 0-1 サントス
シドン GK バンデルレイ
エデル・ミリタン
ロベルト・アルボレーダ
ブルーノ・アウベス
ヘイナウド
DF ダニエウ・ゲージス
ルーカス・ベリッシモ
グスターボ・エンリーキ
ジェアン・モッタ
ジュシレイ
ペトロス
ネネ
MF アリソン
ヘナット
(レオ・シッタジーニ)
エミリアーノ・ベッキオ
クリスティアン・クエバ
(ブレーネル)
マルコス・ギリェルミ
(バウジービア)
ジエゴ・ソウザ
(サンティアゴ・トレージェス)
FW ジョナタン・コペーテ
(ギリェルミ・ヌニス)
エドゥアルド・サッシャ
(アルトゥール・ゴメス)
ガブリエウ
ゴール 53 ガブリエウ
ペトロス
ヘイナウド
エデル・ミリタン
イエロー
カード
アリソン
ガブリエウ
アルトゥール・ゴメス
ドリーバウ・ジュニオール 監督 ジャイル・ベントゥーラ
主審: ハファエウ・クラウス
会場: エスタジオ・ド・モルンビー (サンパウロ)
2018.02.18

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