Campeonato Baiano カンピオナート・バイアーノ

大乱闘を受けてカイキは失望 一方ビットーリアの指揮官は主審と対戦相手に苦言を呈する

サウバドールのクラシコで勃発した大乱闘と強制終了に関する選手らのコメント
▲ 2月18日にエスタジオ・ド・バハドンで行われたクラシコ「ビットーリア vs バイーア」で試合中に発生した大乱闘
2月18日にバイーア州の州都サウバドールで行われたクラシコ「ビットーリア vs バイーア」では、後半に両軍入り乱れての大乱闘が勃発した。イエローカード、レッドカードともに9枚ずつが乱れ飛び、試合は90分間行われることなく途中で強制終了となった。このとき現場にいた当事者の心中も、当然穏やかではなかった。

横浜F・マリノスからのレンタル移籍でバイーアの選手としてスタメン出場したカイキは、今回の乱闘に失望した胸の内を明かしている。
「両チームにとってひどい結末になってしまった。我々はプロフェッショナルである以上、最後まで試合を続けなければならなかったのに、それが叶わない事象が発生したのは残念だ。恥ずかしい出来事だと思う」

退場にはならなかったもののイエローカードを受けたビットーリアのGKフェルナンド・ミゲウは、この日の事態を反省して観客に向けて謝罪した。
「我々が乱闘を正当化することはない。ヒートアップしていたとはいえ、このような暴力沙汰を起こしていい理由にはならない。合法ではないし、この日スタジアムに足を運んだすべての観客に謝罪する」

一方でビットーリアを率いるバギネル・マンシーニ監督は、主審が処分した対象について疑問を投げかける発言を残している。
「大乱闘を経て我々に多くの退場者が出たが、このジャッジは間違っている。乱闘を引き起こしたのはビットーリアではなかった。バイーアの選手はPKを決めると、ビットーリアのサポーターに向けて騒いでいた。我々のサポーターへ当てつけのように騒ぐ必要はないではないか。なぜバイーアのサポーターがいるスタンドに向けて喜ばないのか?」

2018.02.18

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