Superliga Argentina スーペルリーガ・アルヘンティーナ 2017-2018

ベンチスタートに不満げなスコッコが胸の内を明かす 「いつもスタメンで試合に出たい」

リーベル・プレートに所属する元アルゼンチン代表FWイグナシオ・スコッコの思い
▲ 試合ではスタメン出場にこだわっていることを明かした元アルゼンチン代表FWイグナシオ・スコッコ
最近のリーベル・プレートは、マルセーロ・ガジャルド監督の意向でルーカス・プラットとロドリーゴ・モーラの2トップで試合に臨むことが多くなった。その結果、イグナシオ・スコッコは必然的にベンチスタートとなり、途中出場が定番化しているが、スコッコ自身はいつもスタメンでの出場を希望しているという。

昨年ニューウェルスからリーベルに移籍したスコッコは、これまで22試合に出場して15ゴール。一試合平均の得点率は0.66点と悪くない数字を残しているが、にも関わらずスコッコは最近スタメンから外れることが多くなった。FOXスポーツの取材に応じたスコッコは、現在の起用と今後について今の思いを言葉にした。

「自分は試合に出るときはいつもスタメンでの出場を希望している。ただ、それでも監督の判断を尊重すべきであることも承知していて、ベンチスタートなら私は短い時間でも結果を出すために全力を尽くす気持ちでいるんだ」

ガジャルド監督はスコッコを途中出場で起用する理由について、「ナチョ(スコッコ)はゴールを決めるのに多くの時間を必要としない選手」と回答。短時間でも結果を出せる選手と称賛しているが、このことをスコッコには伝えていないという。

スタメンを希望するスコッコは、ベンチスタートの現状は自分の努力が足りないからと認識している。他の選手の負傷などもない状況でガジャルドがスコッコをスタメン要因として再び考え始めたとき、リーベルの攻撃力はさらに上がるのかもしれない。

2018.03.20

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