Campeonato Gaucho カンピオナート・ガウーショ

1st.Leg を大勝していた南米王者グレミオが8年ぶり37度目の州選手権優勝

カンピオナート・ガウーショ 2018 決勝 2nd.Leg ブラジウ・ジ・ペロッタス 0-3 グレミオ
▲ スタンドの一角を埋めたグレミオのサポーターを背に優勝トロフィーを掲げるペドロ・ジェロメウ(左)とルアン
4月8日に行われたカンピオナート・ガウーショの決勝 2nd.Leg。リオ・グランジ・ド・スウ州のペロッタスで行われた「ブラジウ・ジ・ペロッタス×グレミオ」は、グレミオが快勝。グレミオは開幕5戦未勝利のスロースタートだったが、終わってみれば戴冠となった。

1st.Leg を 0-4 で大敗していても、1919年以来99年ぶりの州選手権優勝に期待する大勢のサポーターがスタンドを埋め尽くして、ブラジウ・ジ・ペロッタスを後押しした。だが、エンドの替わった後半の立ち上がりにグレミオのカウンターを阻もうとして背後からジャエウのユニフォームを引っ張ったレアンドロ・レイチが、二枚目のイエローカードで退場になった。ジャッジを不服とするレアンドロ・レイチは主審に食ってかかり、チームメイトになだめられる時間が数分続いたが、退場処分が覆ることはなかった。

膠着状態の続いた試合は、80分を過ぎてグレミオが先制。スピーディーなパスワークから、最後は元ブラジル代表MFシッセロが左足でゴールに押し込んだ。85分にはアリソンがペナルティエリアの外からミドルシュートを決めると、89分には右サイドから前線に飛び出した39歳のレオナルド・モウラもゴールを決めて、優勝を決定づけた。

グレミオの優勝は、8年ぶり37度目。

カンピオナート・ガウーショ 2018 決勝 2nd.Leg (2018/04/08)
ブラジウ・ジ・ペロッタス 0-3 グレミオ
マルセーロ・ピトウ GK マルセーロ・グローイ
エジネイ
レアンドロ・カミーロ
エベルトン
ブルーノ・コラーソ
(ハファエウ・ドゥーマス)
DF レオナルド・モウラ
ペドロ・ジェロメウ
ワルテル・カンネマン
ブルーノ・コルテス
レアンドロ・レイチ
バウデミール
カリソン
モゾロー
(バン・バスチ)
アリソン・ファリアス
MF マイコン
アルトゥール
ハミーロ
(アリソン)
ルアン
(シッセロ)
ロウレンシ
(レオ・バイーア)
FW エベルトン
ジャエウ
(トニー・アンデルソン)
ゴール 81 シッセロ
85 アリソン
89 レオナルド・モウラ
レアンドロ・レイチ イエロー
カード
ジャエウ
レアンドロ・レイチ レッド
カード
クレーメル 監督 ヘナット・ガウーショ
主審: アンデルソン・ダロンコ
会場: エスタジオ・ベント・ジ・フレイタス (ペロッタス)
2018.04.08

★リオ・グランジ・ド・スウ州選手権の試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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