Campeonato Brasileiro Serie A ブラジル全国選手権 1部

マイコンのスーパーゴールで先制したグレミオが大勝 12位から5位にジャンプアップ

カンピオナート・ブラジレイロ 2018 第4節 グレミオ 5-1 サントス
▲ 30分に右足でスーパーゴールを決めたマイコン(左)に背後から抱きついて喜ぶレオナルド・モウラら
5月5〜7日に行われたカンピオナート・ブラジレイロ 2018 の第4節。リオ・グランジ・ド・スウ州の州都ポルト・アレグレで行われた「グレミオ×サントス」は、グレミオが大勝した。

2分にマイコンのミドルシュートで攻撃の口火を切ったグレミオは、30分に先制。マイコンがゴールまで約27mの距離で右足を振り抜くと、ボールはキーパーの手が届かないところを通ってゴール左隅に突き刺さった。豪快なミドルシュートは、スタンドの大歓声を誘うに十分なものだった。

サントスは32分にジェアン・モッタのシュートがワルテル・カンネマンの足に当たってコースが変わり、同点とした。だがグレミオは35分にルアンのヘディングシュートがクロスバーに当たる惜しい場面を演出すると、前半のアディショナルタイムに再び勝ち越す。レオナルド・モウラが右サイドからグラウンダーのクロスを上げると、ペナルティエリアでトラップしたエベルトンがシュートコースを作って右足を振り抜きゴールネットを揺らした。

▲ スタンドの歓声に対して両手でハートマークを作って応えるマイコン
後半はグレミオがゴールを量産。54分にマイコンが直接フリーキックを決めて 3-1 とすると、なおも攻め続けて69分には4点目を奪取。ハミーロのグラウンダーのクロスがファーサイドへ流れそうになったところをルアンが左足を伸ばして折り返すと、アンドレが無人のゴールにボールを押し込んだ。さらに79分にはアルトゥールがペナルティアークから右足でシュートを決めて、5-1 とした。

劣勢のサントスは、チャンスメイクにも苦労していて歯が立たない様子だった。

試合後、欧州移籍の噂が絶えないアルトゥールは「マイコンとのコンビがうまくいって嬉しい。そして自分もゴールを決めることができたのを神に感謝したい」と述べた。

カンピオナート・ブラジレイロ 2018 第4節 (2018/05/06)
グレミオ 5-1 サントス
マルセーロ・グローイ GK バンデルレイ
レオナルド・モウラ
(マジソン)
ペドロ・ジェロメウ
ワルテル・カンネマン
ブルーノ・コルテス
(マルセーロ・オリベイラ)
DF ダニエウ・ゲージス
ルーカス・ベリッシモ
デイビッジ・ブラス
ドド
アルトゥール
ハミーロ
マイコン
MF アリソン
ジェアン・モッタ
レオ・シッタジーニ
(ジョナタン・コペーテ)
ルアン
アンドレ
(ジャエウ)
エベルトン
FW ホドリゴ
(ビットル・ブエーノ)
エドゥアルド・サッシャ
ガブリエウ
(アルトゥール・ゴメス)
マイコン 30
エベルトン 45+1
マイコン 54
アンドレ 69
アルトゥール 79
ゴール 32 ジェアン・モッタ
ハミーロ イエロー
カード
ドド
ルーカス・ベリッシモ
アリソン
ヘナット・ガウーショ 監督 ジャイル・ベントゥーラ
主審: ペリクレス・バッソウス・ペガード・コルチス
会場: アレーナ・ド・グレミオ (ポルト・アレグレ)
2018.05.06

★カンピオナート・ブラジレイロの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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