Primera Division de Paraguay パラグアイ1部リーグ

名門オリンピアが2試合を残して前期優勝 リーグ制覇は2015年後期以来で41度目

パラグアイ1部リーグ 2018 前期 第20節 オリンピア 2-1 リベルター
▲ 試合終了後に優勝トロフィーを掲げて飛び跳ねるオリンピアのイレブン
5月29〜31日に行われたパラグアイ1部リーグの前期第20節。首都アスンシオンで行われた「オリンピア×リベルター」は、オリンピアがリードを守りきって勝利。この結果、オリンピアは2試合を残して前期のタイトルを手にした。

オリンピアは6分に攻め上がると、右サイドへ流れた元パラグアイ代表FWロケ・サンタクルスがペナルティエリアへボールを浮かせて、ネストル・カマーチョより先にボールに反応したアントリン・アルカラスが、クリアした際にハンドを犯したとして主審はオリンピアのPKを指示。リベルターのイレブンは主審や第4審判に抗議したが、ジャッジは変わらず、このPKをウィリアン・メンディエータが決めて、オリンピアが先制した。

27分には左サイドを崩す攻撃から、目下得点ランキングトップのネストル・カマーチョが左足でゴールに沈めて、オリンピアはリードを広げた。

ひとつでも上の順位を目指すリベルターは、2点差にされてから反撃に転じると、後半の早い時間帯に一矢を報いる。55分、サイドチェンジのボールをペナルティエリアの右側でトラップしたアントニオ・バレイロが少し進んで右足を振り抜くと、ダリオ・ベロンの左足に当たったボールがオウンゴールになって 2-1 とした。

終盤はリベルターの猛攻が目立ち、オリンピアは防戦一方に。それでもオリンピアはGKアルフレード・アギーラルの度重なるファインセーブもあって、相手に追加点を許さなかった。

勝ったオリンピアは、2位セロ・ポルテーニョの結果に関係なくアペルトゥーラ(前期リーグ)の優勝が決定。オリンピアのリーグ制覇は、2015年のクラウスーラ(後期)以来で41度目。

パラグアイ1部リーグ 2018 前期 第20節 (2018/05/30)
オリンピア 2-1 リベルター
アルフレード・アギーラル GK ロドリーゴ・ムニョス
セルヒオ・オタルバロ
ホセ・レギサモン
ダリオ・ベロン
ファリ・ディアス
DF アラン・ベニーテス
ルイス・カルドーソ
アントリン・アルカラス
サルスティアーノ・カンディア
リチャール・オルティス
フェルナンド・カルドーソ
(イバン・トーレス)
リチャール・サンチェス
ウィリアン・メンディエータ
MF アントニオ・バレイロ
アンヘル・カルドーソ
(ダニーロ・サンタクルス)
クリスティアン・リベーロス
ロドリーゴ・アルボルノ
(ウィルソン・レイバ)
ロケ・サンタクルス
(ホルヘ・オルテガ)
ネストル・カマーチョ
(サンティアゴ・ロサーレス)
FW ヘスス・アマリージャ
(ダビ・メンディエータ)
オスカル・カルドーソ
(PK) ウィリアン・メンディエータ 08
ネストル・カマーチョ 27
ゴール 55 ダリオ・ベロン (オウンゴール)
リチャール・オルティス
リチャール・サンチェス
アルフレード・アギーラル
イエロー
カード
アラン・ベニーテス
アントリン・アルカラス
サルスティアーノ・カンディア
ダビ・メンディエータ
レッド
カード
アラン・ベニーテス
ダニエル・ガルネーロ 監督 アルド・ボバディージャ
主審: クリスティアン・アキーノ
会場: エスタディオ・デフェンソーレス・デル・チャコ (アスンシオン)
2018.05.30

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