Campeonato Brasileiro Serie A ブラジル全国選手権 1部

サントスは逆転ならず コリンチャンスは元浦和のエメルソンを投入も勝ち越せず引き分け

カンピオナート・ブラジレイロ 2018 第10節 コリンチャンス 1-1 サントス
▲ 74分に同点のゴールを決めたビクトル・フェーハスを囲んで一緒に喜ぶサントスのイレブン
6月5〜7日に行われたカンピオナート・ブラジレイロ 2018 の第10節。サンパウロ州の州都サンパウロで行われたクラシコ「コリンチャンス×サントス」は、同点のままでタイムアップを迎えた。

序盤から一進一退の攻防がみられた試合は、28分にサントスがゴールネットを揺らしたが、ジェアン・モッタのフリーキックに合わせたエドゥアルド・サッシャがオフサイドを取られてノーゴールに。サントスは39分にもコーナーキックから絶好機を迎えたが、キーパーの手をすり抜けてゴールエリアでバウンドしたボールは、ガブリエウ・バルボーザがフリーで1m先のゴールに押し込むだけだったのだが、ガブリエウ・バルボーザの左太ももに当たったボールは真上に上がってエンドラインを割ってしまった。

後半、サントスは49分にガブリエウ・バルボーザが最終ラインの裏へ飛び出てシュートに持ち込んだが、ボールはポストをかすめて逸れてしまった。するとピンチを脱したコリンチャンスは51分、右サイドへ流れたホドリギーニョがグラウンダーのクロスを上げると、ホージェルが右足でゴールに沈めて先制した。ゴールを決めたホージェルは広告看板を飛び越えて、スタンドのサポーターと抱き合った。

追いかける形になったサントスは、前がかりに攻め込んでいく。対するコリンチャンスは72分にペドリーニョが右サイドからドリブルで2人を抜いて左足を振り抜いたが、強烈なシュートはキーパーに右手で外に弾き出された。

するとサントスは74分にホドリゴが左サイドからクロスを上げると、ファーサイドで待ち構えていたビクトル・フェーハスがヘディングでゴールネットを揺らして 1-1 とした。

サントスは80分にも決定機を演出したが、17歳のホドリゴがファーストタッチで一人を振り切って右足で打ったシュートは、枠を捕らえていたがキーパーが左手の指先で枠外に弾き出したため、サントスは逆転できなかった。

コリンチャンスは8位のままで、サントスも15位のままとともに順位の変動はなかった。

カンピオナート・ブラジレイロ 2018 第10節 (2018/06/06)
コリンチャンス 1-1 サントス
ワウテル GK バンデルレイ
マントゥアン
ファビアン・バルブエーナ
エンリーキ
シジクレイ
DF ビクトル・フェーハス
ルーカス・ベリッシモ
デイビッジ・ブラス
ドド
ガブリエウ
マイコン
ホドリギーニョ
MF ジエゴ・ピトゥーカ
ヘナット
ジェアン・モッタ
ペドリーニョ
(マテウス・ビタウ)
ホージェル
(エメルソン)
アンヘル・ロメーロ
FW ホドリゴ
(ジョナタン・コペーテ)
エドゥアルド・サッシャ
(ブルーノ・エンリーキ)
ガブリエウ・バルボーザ
(レオ・シッタジーニ)
ホージェル 51 ゴール 74 ビクトル・フェーハス
ホージェル
アンヘル・ロメーロ
イエロー
カード
ビクトル・フェーハス
ルーカス・ベリッシモ
オズマール・ロス 監督 ジャイル・ベントゥーラ
主審: ヒカルド・マルケス・ヒベイロ
会場: アレーナ・コリンチャンス (サンパウロ)
2018.06.06

★カンピオナート・ブラジレイロの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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