Campeonato Brasileiro Serie A ブラジル全国選手権 1部

カードをもらいすぎのフェリッピ・メロ 今季はすでに6枚もらっていて二度目の出場停止に

元ブラジル代表MFフェリッピ・メロのイエローカードと出場停止処分について
▲ ブラジレイロンは第10節を終えたところだが、早くもイエローカードを合計6枚受けている元ブラジル代表MFフェリッピ・メロ
かつてユベントスやインテル(以上、イタリア)、ガラタサライ(トルコ)などで活躍し、現在はパウメイラスでレギュラーの元ブラジル代表MFフェリッピ・メロは、当たりの激しいプレイスタイルからイエローカードをもらう試合が少なくない。なんと今季は4月に開幕したブラジレイロン(ブラジルのトップリーグ)で、すでに6枚もイエローカードを受けている。消化試合が10、メロの出場試合数が8であることを踏まえると、あまりにもハイペースである。

イタリアから母国に戻ってきた昨年は、試合中に乱闘の当事者にもなって数試合の出場停止処分を科されたこともあったが、今年は多少丸くなったフェリッピ・メロ。それでも、一部では「カードをもらいすぎ」と苦言を呈するサポーターがいることも事実だ。パウメイラスには、チアゴ・サントス、チェ・チェ、アレハンドロ・ゲーラと選手層が厚いこともあり、フェリッピ・メロの出場停止がただちにチームに悪影響をもたらすわけではないが、できるだけカードをもらわない努力が求められている。

6月6日に行われた第10節のグレミオ戦で、累積3枚目のイエローカードを受けたフェリッピ・メロは、10日に行われる第11節のセアラー戦を欠場する。代役はチアゴ・サントスとみられている。

◆ フェリッピ・メロ
本名:フェリッピ・メロ・ジ・カルバーリョ
1983年6月26日生まれ(34歳)
出身:ブラジル(リオ・デ・ジャネイロ州ボウタ・ヘドンダ)
身長:183cm
ポジション:ボランチ
1991年に8歳で地元の名門ボウタ・ヘドンダの下部組織に入ったが、トップチームでのデビューは2001年にフラメンゴで。翌2002年にはレギュラーを獲得すると、その後クルゼイロ、グレミオと活躍の場を移して2005年にマジョルカ(スペイン)へ渡った。2008年からはフィオレンティーナやユベントス(以上、イタリア)でも活躍したが、キャリアのピークは2011年から4年間所属したガラタサライ(トルコ)。元ブラジル代表。

2018.06.06

★カンピオナート・ブラジレイロの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

▼ 最新ニューストピックス
Cartao Amarelo の管理人が作ったLINEスタンプ「馬〜くん」販売中! LINEをご利用の皆様は是非ご購入ください。
Cartao Amarelo の管理人が作ったLINEスタンプ「馬〜くん」販売中! LINEをご利用の皆様は是非ご購入ください。

twitter  公式アカウント (@amarelo2004)

お問い合わせ

サイトに関するお問い合わせはこちらからお願いします。