Friendly Match 親善試合

前半のボール支配率が74%に達したワンサイドゲーム アルゼンチンが点差以上の内容で快勝

国際親善試合 イラク 0-4 アルゼンチン
▲ 18分に先制のゴールをヘディングで決めたラウターロ・マルティネスは両腕をクロスしてポーズをとる
10月11〜13日に行われた国際親善試合。サウジアラビアの首都リヤドで行われた「イラク×アルゼンチン」は、アルゼンチンが快勝した。

序盤からボールを支配して攻め続けたアルゼンチンは、18分に先制。左サイドからマルコス・アクーニャが上げたクロスに、ラウターロ・マルティネスが頭で合わせてゴールネットを揺らした。先制点をアシストしたマルコス・アクーニャは、23分にはペナルティエリアの手前で左足を振り抜いたが、ゴール右隅を捕らえていたシュートはキーパーがファインセーブでゴールを守った。

その後もアルゼンチンは、時間の許す限り攻め続けた。その結果、ハーフタイムに出た前半のボール支配率は74%に達し、アルゼンチンが一方的に試合を進めていたことが数字にも表れた。

▲ 53分にロベルト・ペレイラ(左)がゴールを決める瞬間
後半、イラクは立ち上がりの47分にアリ・アドナンが左サイドを上がってシュートに持ち込んだが、ボールは浮いてクロスバーを超える。一方、48分にパウロ・ディバラのシュートで追加点を狙ったアルゼンチンは、53分にペナルティエリアでパスを受けたロベルト・ペレイラが、ゴール左隅を狙ったシュートを右足で決めて 2-0 とした。

選手交代も頻繁に行われた後半は、終盤にアルゼンチンが畳みかけた。まずは82分、コーナーキックをエドゥアルド・サルビオが頭で合わせてファーサイドへ流れたところにヘルマン・ペッセーラがヘディングでゴールに押し込み 3-0 。さらに後半のアディショナルタイムには、途中出場のフランコ・セルビがドリブルで相手陣内を突き進み、ペナルティエリアに達して左足でゴールに流し込んで、試合を締めくくった。

アルゼンチン代表は、16日にサウジアラビア国内で宿敵ブラジルとの親善試合に臨む予定。

国際親善試合 (2018/10/11)
イラク 0-4 アルゼンチン
ジャイアル・ハッサン・ハチム GK セルヒオ・ロメーロ
ムスタファ・ナジム
アリ・ファエス
(レビン・スラカ)
アハメド・イブラヒム
(マハディ・カミル)
アリ・アドナン
(ハッサム・カデム・ジャベル)
アラー・アリ
DF ファブリシオ・ブストス
(ワルテル・カンネマン)
ラミーロ・フネス・モリ
ヘルマン・ペッセーラ
マルコス・アクーニャ
オサマ・ラシド
アムジェド・アトワン
ジャスティン・メラム
(フセイン・アリ・ワヒド)
アーメド・ヤシン
(モハンナド・アリ)
MF フランコ・バスケス
(サンティアゴ・アスカシバル)
レアンドロ・パレーデス
(フランコ・セルビ)
ロドリーゴ・デ・パウル
(ロベルト・ペレイラ)
マキシミリアーノ・メサ
(エドゥアルド・サルビオ)
パウロ・ディバラ
バシャル・レサン
(マジン・エル・ファラフ)
FW ラウターロ・マルティネス
(ジオバンニ・シメオネ)
  ゴール 18 ラウターロ・マルティネス
53 ロベルト・ペレイラ
82 ヘルマン・ペッセーラ
90+1 フランコ・セルビ
アリ・アドナン
マジン・エル・ファラフ
イエロー
カード
スレチコ・カタネッツ 監督 リオネル・スカローニ
主審: ジャレッド・ジレット (オーストラリア)
会場: プリンス・ファイサル・ビン・ファハド・スタジアム (リヤド)
2018.10.11

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