Friendly Match 親善試合

夜でも30度近い高温で質の低下も心配されたセレソン 手堅く勝って次はアルゼンチン戦

国際親善試合 サウジアラビア 0-2 ブラジル
▲ 43分に先制のゴールを決めたガブリエウ・ジェズス(中央)はベンチに向かってポーズをとる
10月11〜13日に行われた国際親善試合。サウジアラビアの首都リヤドで行われた「サウジアラビア×ブラジル」は、ブラジルが手堅く勝利を収めた。

夜でも30度近い高温の環境で行われた一戦。ブラジルは19分にネイマールが中央の狭いところを強引にドリブルで前進してシュートに持ち込むも、ボールは枠を逸れる。24分にはネイマール、ヘナット・アウグストとつないで最後はガブリエウ・ジェズスが右足でゴールに沈めたが、ヘナット・アウグストが戻りオフサイドを取られてノーゴールに。さらに25分には左サイドからのフリーキックにガブリエウ・ジェズスが頭で合わせたが、シュートはキーパーに右手一本で弾き返されてしまった。

それでもブラジルは43分に、ネイマールのスルーパスで右サイドからペナルティエリアに入ったガブリエウ・ジェズスが、右足でキーパーの脇をすり抜けるシュートを決めて先制した。

ブラジルは後半も優位に試合を進める。そしてブラジルの1点リードで迎えた83分には、相手のバックパスを狙っていたヒシャリソンが先にボールに追いついてシュートを打つと、ペナルティエリアの外まで飛び出していたキーパーが身を挺して守ったように映った。しかしここで主審はVARシステムの映像確認を行い、ペナルティエリアの外でボールを右手に当てて相手のシュートを妨害したサウジアラビアの守護神にレッドカードを突きつけた。

数的有利になったブラジルは、後半のアディショナルタイムにコーナーキックからアレックス・サンドロのヘディングシュートが決まって、勝利を確実にした。

ブラジル代表は、16日にサウジアラビア国内で宿敵アルゼンチンとの親善試合に臨む予定。

国際親善試合 (2018/10/12)
サウジアラビア 0-2 ブラジル
モハメド・アル・オワイス GK エデルソン
モハメド・アル・ブライク
(サエード・アル・モワラド)
オマール・ハウサウィ
アリ・アル・ブライヒ
ヤセール・アル・シャフラニ
DF ファビーニョ
マルキーニョス
パブロ
アレックス・サンドロ
フサイン・アル・モガフウィ
(アブドゥラフマン・ガレーブ)
サルマン・アル・ファラウ
アブドゥラフ・オタイフ
MF カゼミーロ
(ワラシ)
フレッジ
(ルーカス・モウオラ)
ヘナット・アウグスト
アブドゥラシス・アル・ビシ
(ヤヒア・アル・シェフリ)
ハタン・バフビル
(ムスタファ・マライカ)
サレム・アル・ダウサリ
(フセイン・アル・スライマニ)
FW フィリッピ・コウチーニョ
(アルトゥール)
ガブリエウ・ジェズス
(ヒシャリソン)
ネイマール
ゴール 43 ガブリエウ・ジェズス
90+6 アレックス・サンドロ
アブドゥラフ・オタイフ イエロー
カード
モハメド・アル・オワイス レッド
カード
ファン・アントニオ・ピッツィ 監督 チッチ
主審: ダニー・マケリー (オランダ)
会場: キング・サウード・ユニヴァーシティ・スタジアム (リヤド)
2018.10.12

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