Campeonato Brasileiro Serie A ブラジル全国選手権 1部

敵地でゴールを重ねたフラメンゴが3連勝 勝ち点4差で首位パウメイラスを追いかける

カンピオナート・ブラジレイロ 2018 第30節 パラナー 0-4 フラメンゴ
▲ 17分に先制のゴールを決めたルーカス・パケター
10月20〜22日に行われたカンピオナート・ブラジレイロ 2018 の第30節。パラナー州の州都クリチーバで行われた「パラナー×フラメンゴ」は、フラメンゴが快勝した。

11分にフェルナンド・ウリーベのヘディングシュートでチャンスメイクしたフラメンゴは、17分に先制。デイビッジのバックパスが味方でなくウリーベに渡ると、ウリーベはルーカス・パケターの足元へダイレクトパス。ペナルティエリアでボールを前に押し出したパケターが左足でシュートを打つと、ボールはキーパーの左足に当たってゴールネットを揺らした。前半のゴールは1点に留まったが、フラメンゴは圧倒してハーフタイムを迎えた。

後半はフラメンゴがゴールを重ねていく。まずは51分、エベルトン・ヒベイロ、ウィリアン・アロンとつないだボールが相手の中途半端なクリアを誘うと、ペナルティエリアの中央にいたビチーニョが左足ボレーでゴールに蹴り込んで 2-0 。さらに56分にはスルーパスでキーパーと1対1になったウリーベが右足で軽くボールを浮かせてゴールに流し込み 3-0 とした。

▲ 56分にゴールを決めたフェルナンド・ウリーベは舌を出しながら駆け出す
劣勢のパラナーは、71分に退場者を出してしまい数的不利に。この時点でフラメンゴを逆転する可能性はほぼ潰えたも同然だった。一方のフラメンゴは、後半のアディショナルタイムにワンツーで最終ラインを突破したジエゴがキーパーと交錯すると、こぼれ球をエンリーキ・ドウラードが無人のゴールに押し込んでトドメを刺した。

完敗のパラナーは3連敗で離れた最下位に低迷し、早ければ11月中旬にもセリエB(2部)降格が決まりそうな様相。一方、フラメンゴは3連勝で暫定2位に浮上している。

カンピオナート・ブラジレイロ 2018 第30節 (2018/10/21)
パラナー 0-4 フラメンゴ
ヒシャルジ GK セーザル
ジュニオール
ヘネ
(ハファエウ・アレモン)
ハヤン
イゴール
DF パラ
レオ・ドゥアルチ
ヘーベル
ヘネ
ジョニー・ルーカス
アレックス・サンターナ
デイビッジ
(ジェアン・ルーカス)
マンスール
MF グスターボ・クエージャル
ウィリアン・アロン
(エンリーキ・ドウラード)
ルーカス・パケター
シウビーニョ
(レアンドロ・ビレーラ)
ハファエウ・グランポーラ
FW エベルトン・ヒベイロ
(ジエゴ)
フェルナンド・ウリーベ
ビチーニョ
(ジェウバニオ)
  ゴール 17 ルーカス・パケター
51 ビチーニョ
56 フェルナンド・ウリーベ
90 エンリーキ・ドウラード
ジェアン・ルーカス イエロー
カード
ハファエウ・アレモン レッド
カード
ダド・カバウカンチ 監督 ドリーバウ・ジュニオール
主審: ブラウリオ・ダ・シウバ・マシャード
会場: エスタジオ・ドゥリバウ・ジ・ブリット (クリチーバ)
2018.10.21

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