Campeonato Brasileiro Serie A ブラジル全国選手権 1部

レアンドロ・ペレイラが序盤に決めた2ゴールが決め手 シャペコエンセは降格圏脱出に成功

カンピオナート・ブラジレイロ 2018 第36節 シャペコエンセ 2-1 スポルチ
▲ ゴールを決めたレアンドロ・ペレイラ(下)に倒れ込んで抱きつくウェウリントン・パウリスタ(上)
11月21〜22日に行われたカンピオナート・ブラジレイロ 2018 の第36節。サンタ・カタリーナ州のシャペコーで行われた「シャペコエンセ×スポルチ」は、シャペコエンセがリードを守りきって勝利を収めた。

試合は、シャペコエンセが序盤に畳みかけた。まずは2分、カウンターを仕掛けてペナルティエリアに達したレアンドロ・ペレイラがクロスを上げると、エルナンドの右腕にボールが当たってPKを獲得。このPKをレアンドロ・ペレイラが自ら決めて先制すると、続けて7分にはレアンドロ・ペレイラが右サイドからのクロスに頭で合わせてゴールに沈め、2-0 とした。

チームの残留を信じてスタンドを埋め尽くしたサポーターの声援を受けて、シャペコエンセはその後も決定機を作って積極的に3点目を狙っていった。40分にコーナーキックに合わせたアマラウのヘディングシュートがキーパーのファインセーブを誘うと、前半のアディショナルタイムにはレアンドロ・ペレイラがクロスに頭で合わせて、あわやハットトリック達成かという場面も作り出した。

▲ レアンドロ・ペレイラ(90番)はウェウリントン・パウリスタの抱擁を受ける
後半、スポルチはミシェウ・バストスがペナルティエリアでのフェイントでシュートコースを作って左足を振り抜くと、ニアサイドのポストに当たったボールがキーパーの背中に当たってゴールネットを揺らし、67分に1点を返した。

スポルチは1点差にしたことで勢いづいたが、77分にコーナーキックに合わせたエルナーニのヘディングシュートは、キーパーにキャッチされて同点にはできなかった。

3試合ぶりの勝利を収めたシャペコエンセは、勝ち点3を獲得して降格圏(17位以下)を脱出。敗れたスポルチは逆に降格圏に転落してしまった。残り2試合、両チームとも気が抜けない状況にある。

カンピオナート・ブラジレイロ 2018 第36節 (2018/11/22)
シャペコエンセ 2-1 スポルチ
ジャンドレイ GK マイウソン
エドゥアルド
ドウグラス
ファブリッシオ・ブルーノ
アラン・フシェウ
(ホベルト)
DF クラウジオ・ウィンキ
(アンドリーゴ)
エルナンド
アドリエウソン
ホナウド・アウベス
マルシオ・アラウージョ
アマラウ
エクトル・カンテロス
ディエゴ・トレース
(エリカルロス)
MF マルコン・シウバ
(マテウス・ペイショート)
ジャイル
ミシェウ・バストス
ガブリエウ
マテウス・ゴンサウベス
(マルローニ)
ウェウリントン・パウリスタ
レアンドロ・ペレイラ
(ブルーノ・シウバ)
FW エルナーニ
(PK) レアンドロ・ペレイラ 03
レアンドロ・ペレイラ 07
ゴール 67 ミシェウ・バストス
アラン・フシェウ
ディエゴ・トーレス
イエロー
カード
ジャイル
クラウジネイ・オリベイラ 監督 ミウトン・メンジス
主審: レアンドロ・ペドロ・ブアーデン
会場: アレーナ・コンダー (シャペコー)
2018.11.22

★カンピオナート・ブラジレイロの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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