Campeonato Carioca カンピオナート・カリオカ

ガンソがトップ下で移籍後初出場&フル出場 随所で起点となって存在感を示す

カンピオナート・カリオカ 2019 リオ杯 第1節 バングー 0-2 フルミネンセ
▲ フルミネンセで移籍後初出場となったブラジル代表MFガンソ
2月23〜24日に行われたカンピオナート・カリオカのリオ杯 第1節。リオ・デ・ジャネイロ州の州都リオ・デ・ジャネイロで行われたクラシコ「バングー×フルミネンセ」は、フルミネンセが勝利を収めた。

この試合は、かつてサントスやサンパウロで活躍したブラジル代表MFガンソのフルミネンセ移籍後初出場でもあり、試合前の整列ではガンソは右腕で愛娘を抱きかかえて登場。歩きながら愛娘の頬にキスをして、家族とチームに健闘を誓った。

23分にジョニー・ゴンサーレスのポストをかするシュートでチャンスメイクしたフルミネンセに対し、バングーは32分にカウンターからホビーニョが左足を振り抜いたが、シュートはサイドネットを揺らした。すると34分に、フルミネンセはコーナーキックのクリアボールをペナルティエリアの右側へ落とすと、前線に残っていたジゴンが右足のハーフボレーでゴールネットを揺らして先制した。

後半、フルミネンセは57分にカイオ・エンリーキが左足でミドルシュートを打つと、ペナルティアークの近くでミシェウの足に当たってコースが変わったボールがゴールネットに突き刺さって点差を広げた。

得点に絡まなかったものの、随所に攻撃の起点となって見せ場も作ったガンソは、試合後に移籍後初戦の手応えを表現した。

「良い感じだね。自分は試合に出ることでコンディションを整え、上げていくタイプだから、今後も試合に出させてもらうごとに調子も上がっていくと思う。チームとしては後半により良くなったよね」

「私がヨーロッパにいた間に、ブラジルサッカーはマーキングがより厳しくなったように感じる。チームを問わずパスの質も上がっているし、攻撃のレベルも上がっている。ブラジルの国内リーグのレベルは以前より上がったと思う」

カンピオナート・カリオカ 2019 リオ杯 第1節 (2019/02/24)
バングー 0-2 フルミネンセ
ジェフェルソン・パウリーノ GK ホドウフォ
ジョアン・ルーカス
(ケウビン)
アンデルソン・ペーナ
ミシェウ
ジエイソン
DF ジウベルト
ジゴン
マテウス・フェーハス
マルロン
(マルコス・カラザンス)
フェリッピ・ジアス
ホナウド
(ワシントン)
マルコス・ジュニオール
ホビーニョ
チョ
(フェリッピ・アダン)
MF カイオ・エンリーキ
ドジ
(エゼキエウ)
ダニエウ
ガンソ
アンデルソン・レーザ FW ジョニー・ゴンサーレス
エベラウド
(アウラン)
ゴール 34 ジゴン
57 カイオ・エンリーキ
フェリッピ・ジアス
ワシントン
イエロー
カード
ジゴン
アウフレード・サンパイオ 監督 フェルナンド・ジーニス
主審: ルイス・アントニオ・シウバ・ドス・サントス
会場: エスタジオ・ド・マラカナン (リオ・デ・ジャネイロ)
2019.02.24

★リオ・デ・ジャネイロ州選手権の試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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