Superliga Argentina スーペルリーガ・アルヘンティーナ 2018-2019

終了間際に追いつかれるも2位デフェンサも引き分け ラシンが5年ぶり18度目のリーグ優勝

スーペルリーガ・アルヘンティーナ 2018-2019 第24節 ティグレ 1-1 ラシン・クルブ
▲ 57分に先制のゴールを決めて駆け出すアウグスト・ソラーリ(右)
3月29日〜4月1日に行われたスーペルリーガ・アルヘンティーナの2018-2019 の第24節。ビクトリアで行われた「ティグレ×ラシン・クルブ」は、引き分けで終了。同時刻開催の試合で2位デフェンサ・イ・フスティシアが勝たなかったため、首位ラシンは最終節を残してリーグ制覇を成し遂げた。

勝ちたいラシンには13分にビッグチャンスがあったが、スルーパスで右サイドをオーバーラップしたレンソ・サラービアの折り返しに合わせたダリオ・シビタニッチのシュートはニアサイドのポストに当たり、跳ね返ったボールを再び右足に当てたが今度は浮いてしまい、シビタニッチは肩を落とした。32分にはアウグスト・ソラーリからのパスをペナルティエリアの左側でトラップした元アルゼンチン代表FWリサンドロ・ロペスが、シュートフェイントで中央へ切れ込み右足を振り抜くも、シュートはキーパーに弾き出された。

ゴールは後半に生まれた。57分、ペナルティエリアの中央でネストル・モイラギと交錯したマティアス・サラーチョのシュートが高く弧を描いてゴールに入りそうになり、キーパーがクリアしようとしたがボールはクロスバーに当たり、誰もいないゴールエリアへ真っ先に駆け込んだアウグスト・ソラーリが右足でゴールに押し込んだ。

▲ 優勝が決まり、ロッカールームで喜びの記念撮影に興じるラシンの選手たち
ラシンは65分にも追加点を奪えるチャンスがあったが、レンソ・サラービアのクロスを胸でトラップしたリサンドロ・ロペスのループシュートは、クロスバーに嫌われた。

後半のアディショナルタイムは6分。このままリードを守りきればラシンは勝って優勝できたところだったが、ティグレは93分にコーナーキックに反応したディエゴ・モラーレスがペナルティアークで倒されてセットプレイを得た。すると、ルーカス・ロドリゲスが左足で直接フリーキックを決めて 1-1 とした。

ラシンは勝利をつかみ損ねたが、2位デフェンサ・イ・フスティシアが得た勝ち点も1に留まったため、ラシンの優勝が決まった。ラシンのリーグ優勝は5年ぶり18度目。

スーペルリーガ・アルヘンティーナ 2018-2019 第24節 (2019/03/31)
ティグレ 1-1 ラシン・クルブ
ゴンサーロ・マリネーリ GK ガブリエル・アリアス
マルティン・ガルマリーニ
(ディエゴ・モラーレス)
ヘラルド・アルコーバ
ネストル・モイラギ
ルーカス・ロドリゲス
DF レンソ・サラービア
レオナルド・シガーリ
アレハンドロ・ドナーティ
エウヘニオ・メーナ
セバスティアン・プレディヘル
(カルロス・ルナ)
ホルヘ・オルティス
ルーカス・メノッシ
ワルテル・モンティージョ
MF ネリ・ドミンゲス
アウグスト・ソラーリ
(ネリ・カルドーソ)
マティアス・サラーチョ
ギジェルモ・フェルナンデス
(マルセーロ・ディアス)
フェデリコ・ゴンサーレス
ルーカス・ハンソン
(ディエゴ・ダニエル・ベーラ)
FW リサンドロ・ロペス
ダリオ・シビタニッチ
(ルーカス・オルバン)
ルーカス・ロドリゲス 90+4 ゴール 57 アウグスト・ソラーリ
ワルテル・モンティージョ
マルティン・ガルマリーニ
ヘラルド・アルコーバ
イエロー
カード
ネリ・ドミンゲス
レオナルド・シガーリ
ネストル・ゴロシート 監督 エドゥアルド・コウデ
主審: ネストル・ファビアン・ピターナ
会場: エスタディオ・モヌメンタル・デ・ビクトリア (ビクトリア)
2019.03.31

★スーペルリーガ・アルヘンティーナの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

サッカーを愛するすべての人へ!世界の試合速報をリアルタイムに発信中。
Flashscore.co.jp
▼ 最新ニューストピックス
Cartao Amarelo の管理人が作ったLINEスタンプ「馬〜くん」販売中! LINEをご利用の皆様は是非ご購入ください。
Cartao Amarelo の管理人が作ったLINEスタンプ「馬〜くん」販売中! LINEをご利用の皆様は是非ご購入ください。

twitter  公式アカウント (@amarelo2004)

お問い合わせ

サイトに関するお問い合わせはこちらからお願いします。