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三度のノーゴール判定にも恨み節皆無の指揮官 「何の文句も言うべきではない」

ベネズエラ戦でのノーゴール判定を受けてもVARを批判しなかったブラジル代表のチッチ監督のコメント
▲ ブラジル代表のチッチ監督はベネズエラ戦で笛を吹いたチリ人主審やVARについて一切批判しなかった
18日のベネズエラ戦で、ブラジル代表はノーゴールに終わった。90分間でブラジル代表の選手は三度もゴールネットを揺らしたが、いずれもファウルなりオフサイドでノーゴールにされた。世間やメディアにはジャッジの公平性を疑問視する向きもあるが、当の指揮官は審判や判定に関する批判を一切しなかった。

試合後の記者会見で、チッチ監督は。

「ゴールは妨げられた。それは事実だが、何の文句も言うべきではない。サポーターも我々も理解しなければならないことは、ゴールは確実なものであるべきということだ。私も観客の立場だったらジャッジにブーイングしたかもしれないがね。スコアレスで終わったのは、我々がゴールを取れるだけのサッカーをしていなかったということだ」

この試合では、途中出場のフェルナンジーニョが批判の対象にもなったが、チッチ監督はフェルナンジーニョを擁護した。

「選手は皆プレッシャーにさらされている。私は選手を起用する際にえこひいきなどしないし、彼はプレミアリーグでの内容が良かったから代表にも呼んだし、試合にも出したのだ。もし彼が残念だったのだとすれば、その責任はすべて私にある」

言い訳や不満、批判を一切しなかったチッチ監督は、次のペルー戦で結果を出すべく切り替えると述べて会場を後にした。
2019.06.18

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