Campeonato Brasileiro Serie A ブラジル全国選手権 1部

ブラジル代表FWブルーノ・エンリーキのゴールで競り勝ったフラメンゴが首位独走態勢に

カンピオナート・ブラジレイロ 2019 第23節 シャペコエンセ 0-1 フラメンゴ
▲ 34分にゴールを決めたブラジル代表FWブルーノ・エンリーキ(左)の肩を組んでともに喜ぶ17歳のヘイニエル(右)
10月5〜6日に行われたカンピオナート・ブラジレイロ 2019 の第23節。サンタ・カタリーナ州のシャペコーで行われた「シャペコエンセ×フラメンゴ」は、フラメンゴが接戦を制した。

敵地に乗り込んだフラメンゴは、1分に右サイドからのクロスにブラジル代表FWブルーノ・エンリーキが右足で合わせて攻撃の口火を切ると、その後も攻め続けて18分にはブルーノ・エンリーキのミドルシュートがポストを直撃する決定機も作り出した。19分にはスペイン人DFパブロ・マリもロングシュートを打って攻撃を続けると、34分に先制。左サイドに流れたビチーニョが右足でアーリークロスを上げると、オフサイドすれすれで最終ラインの裏へ抜け出したブルーノ・エンリーキが頭で合わせてゴールに沈めた。

後半も主導権を握ったフラメンゴに対し、シャペコエンセは53分にヘージスがペナルティエリアでシュートコースを作って左足を振り抜いたが、シュートはわずかにクロスバーを超えた。フラメンゴは73分にエベルトン・ヒベイロがサイドネットを揺らすシュートを打つと、78分にはショートコーナーからクロスに合わせたパブロ・マリのヘディングシュートがポストを直撃するチャンスもあった。

試合後、シャペコエンセのカミーロは「あきらめない。チームが自信をつけるためには勝利が必要だ」とコメント。一方、勝ったフラメンゴのブラジル代表DFホドリーゴ・カイオは「我々は少し苦労した。もっと楽に勝てたかもしれないが、結果オーライだね」と振り返った。

敗れたシャペコエンセは最下位に低迷。一方、勝ったフラメンゴは2位パウメイラスとの勝ち点差を3から5に広げて首位独走態勢に入った。

カンピオナート・ブラジレイロ 2019 第23節 (2019/10/06)
シャペコエンセ 0-1 フラメンゴ
チエポ GK ジエゴ・アウベス
ブライアン
ドウグラス
ハファエウ・ペレイラ
ホベルト
DF ハフィーニャ
ホドリーゴ・カイオ
パブロ・マリ
ヘネ
マルシオ・アラウージョ
エリカルロス
グスターボ・カンパニャーロ
(ビニ・ロカテッリ)
MF ウィリアン・アロン
ジェルソン
ヘイニエル
(オルランド・ベリーオ)
(ルーカス・シウバ)
ヘージス
(アルトゥール・ゴメス)
エベラウド
ヘナット・カイゼル
(カミーロ)
FW エベルトン・ヒベイロ
ビチーニョ
(ロベール・ピリス・ダ・モッタ)
ブルーノ・エンリーキ
ゴール 34 ブルーノ・エンリーキ
エリカルロス イエロー
カード
マルキーニョス・サントス 監督 ジョルジ・ジェズス
主審: ビニシウス・ゴンサウベス・ジアス・アラウージョ
会場: アレーナ・コンダー (シャペコー)
2019.10.06

★カンピオナート・ブラジレイロの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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