Friendly Match 親善試合

スアーレス&カバーニ不在でも終始相手を圧倒 ウルグアイは点差以上の内容でペルーを撃破

国際親善試合 ウルグアイ 1-0 ペルー
▲ 16分に先制のゴールを決めたブライアン・ロドリゲス
10月9〜15日に各地で行われた国際親善試合。ウルグアイの首都モンテビデオで行われた「ウルグアイ×ペルー」は、ウルグアイが接戦を制した。

試合はウルグアイが立ち上がりから圧倒的に攻め込み、立て続けにフィニッシュに持ち込んだが、ゴールが決まりそうで決まらないもどかしさも続いた。それでも16分、左サイドからブライアン・ロサーノが中央にパスを出して、ペナルティアークでマティアス・ベシーノが右足のアウトサイドキックでファーサイドへ散らすと、最後はブライアン・ロドリゲスが右足でゴールネットにボールを突き刺して先制した。

ボール支配率やシュート数などはウルグアイが圧倒していて、ペルーが反撃に転じた機会は限られた。ウルグアイは不動のデランテーロ(フォワード)として長年君臨してきたルイス・スアーレスとエディンソン・カバーニが招集すらされておらず、マキシミリアーノ・ゴメスの1トップで臨んだが、攻撃の迫力が薄れることはなく、全体的な連携も良好途中出場のナイタン・ナンデス、ロドリーゴ・ベンタンクールらも違和感なくチームに溶け込んでいた。

対するペルーは絶対的エースであるパオロ・ゲレーロの1トップが機能したとはいえない内容で、後半の選手交代も試合の流れを変えるには至らなかった。

両者の対決は今回はホーム&アウェイになっていて、15日にペルーの首都リマで再戦の予定となっている。

国際親善試合 (2019/10/11)
ウルグアイ 1-0 ペルー
フェルナンド・ムスレーラ GK ペドロ・ガレーセ
マルティン・カセレス
ホセ・マリア・ヒメーネス
ディエゴ・ゴディン
マティアス・ビニャ
(ディエゴ・ラクサール)
DF ルイス・アドビンクラ
カルロス・サンブラーノ
(アンデルソン・サンタマリア)
ルイス・アブラン
ミゲル・トラウコ
ルーカス・トレイラ
マティアス・ベシーノ
(ロドリーゴ・ベンタンクール)
フェデリコ・バルベルデ
ブライアン・ロドリゲス
(ナイタン・ナンデス)
ブライアン・ロサーノ
(ジョナタン・ロドリゲス)
MF レナート・タピア
ホセミール・バロン
(ジョルディ・レイナ)
クリストファー・ゴンサーレス
アンドレ・カリージョ
(アレハンドロ・オーベル)
ガブリエル・コスタ
(クリスティアン・クエバ)
マキシミリアーノ・ゴメス FW パオロ・ゲレーロ
ブライアン・ロドリゲス 16 ゴール  
マルティン・カセレス
ロドリーゴ・ベンタンクール
イエロー
カード
カルロス・サンブラーノ
ルイス・アドビンクラ
オスカル・ワシントン・タバーレス 監督 リカルド・ガレカ
主審: アルナルド・サマニエーゴ (パラグアイ)
会場: エスタディオ・センテナリオ (モンテビデオ)
2019.10.11

★コンメボル・スダメリカーナ 2019 の試合結果などはこちら。

★コンメボル・スダメリカーナ 2018 の試合結果などはこちら。

★コンメボル・スダメリカーナ 2017 の試合結果などはこちら。

★コパ・スダメリカーナ 2016 の試合結果などはこちら。

★コパ・スダメリカーナ 2015 の試合結果などはこちら。

★コパ・スダメリカーナ 2014 の試合結果などはこちら。

★コパ・スダメリカーナ 2013 の試合結果などはこちら。

サッカーを愛するすべての人へ!世界の試合速報をリアルタイムに発信中。
Flashscore.co.jp
▼ 最新ニューストピックス
Cartao Amarelo の管理人が作ったLINEスタンプ「馬〜くん」販売中! LINEをご利用の皆様は是非ご購入ください。
Cartao Amarelo の管理人が作ったLINEスタンプ「馬〜くん」販売中! LINEをご利用の皆様は是非ご購入ください。

twitter  公式アカウント (@amarelo2004)

お問い合わせ

サイトに関するお問い合わせはこちらからお願いします。