Campeonato Baiano カンピオナート・バイアーノ

2月にはレッドカード9枚で没収試合になった因縁のクラシコ 初戦はバイーアに軍配

カンピオナート・バイアーノ 2018 決勝 1st.Leg バイーア 2-1 ビットーリア
▲ 24分に先制のゴールを決めて駆け出すエジガル・ジュニオ
4月1日に行われたカンピオナート・バイアーノの決勝 1st.Leg。バイーア州の州都サウバドールで行われたクラシコ「バイーア×ビットーリア」は、バイーアがリードを守りきって先勝した。

序盤から互いに決定機を演出した前半は、24分にバイーアが先制。右サイドからパスをつないで中央に運び、ビニシウスがワンツーで戻ってきたボールを股抜きパスで前線へ送ると、最終ラインの裏で受けたエジガル・ジュニオがキーパーにシュートコースを消される前に右足でゴールへと流し込んだ。

後半、バイーアは50分にスルーパスで左サイドからペナルティエリアに達したビニシウスが、飛び出してきたキーパーのスライディングで足を掛けられて転倒。このファウルで得たPKをビニシウスが自ら決めて、リードを広げた。

だが、2点差にされたビットーリアはその5分後に1点を返す。58分、左サイドで一人を抜いたネイウトンがジュニーニョとのワンツーを繰り返してペナルティエリアに達すると、ネイウトンのパスをジュニーニョがスルーして最後はルアンが右足でゴールに蹴り込んだ。

バイーアは終盤に畳みかけたが、何度もフィニッシュに持ち込むも相手の堅い守備に手を焼いて3点目は奪えなかった。

両者の対決は、2月18日にビットーリアのホームで試合中に大乱闘が勃発し、9人が退場して没収試合になった因縁渦巻くクラシコ。次の 2nd.Leg は無事に終えられるか。

カンピオナート・バイアーノ 2018 決勝 1st.Leg (2018/04/01)
バイーア 2-1 ビットーリア
ドウグラス・フレイドリッチ GK フェルナンド・ミゲウ
ジョアン・ペドロ
ルーカス・フォンセカ
チアゴ
レオ
DF ルーカス
ワリソン・マイア
ハモン
ペドロ・ボテーリョ
エウトン
(ニウトン)
グレゴーリ
ビニシウス
(ヘージス)
マルコ・アントニオ
(アグスティン・アリオーネ)
ゼ・ハファエウ
MF ウイリアン・コヘイア
フィリッピ・ソウト
ジュニーニョ
(ギリェルミ・コスタ)
ニクソン
(アレックス・バウンジョアン)
エジガル・ジュニオ FW ネイウトン
ジョナタス・ベルーゾ
(ルアン)
エジガル・ジュニオ 24
ビニシウス 53
ゴール 58 ルアン
チアゴ
ルーカス・フォンセカ
ドウグラス・フレイドリッチ
イエロー
カード
ワリソン・マイア
グト・フェヘイラ 監督 バギネル・マンシーニ
主審: ルイス・フラービオ・ジ・オリベイラ
会場: アレーナ・フォンチ・ノーバ (サウバドール)
2018.04.01

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