CONMEBOL Libertadores コンメボル・リベルタドーレス 2018

ワールドカップで“活躍”したVAR 準々決勝から導入する意向をCONMEBOL会長が発表

CONMEBOL(南米サッカー連盟)のアレハンドロ・ドミンゲス会長がリベルタドーレスの準々決勝からVAR導入を公言
▲ VAR(ビデオアシスタントレフェリー)は2018年のワールドカップロシア大会でも積極的に採用された
CONMEBOL(南米サッカー連盟)は、リベルタドーレスの準々決勝からVAR(ビデオアシスタントレフェリー)を導入する意向を発表した。スダメリカーナでも同じく準々決勝から導入する予定で、リベルタドーレスでは2017年も準々決勝からVARを導入した経緯がある。

CONMEBOLのアレハンドロ・ドミンゲス会長は、VARの導入について「私自身も評価している制度で、サッカー界は画期的な技術から抜け出すことはできないだろう」と肯定するコメントを残した。

ただ、VARが導入された昨年のリベルタドーレスでは物議を醸した例もある。怒り心頭のガジャルド監督 VARによる不公平なジャッジに「審判団は大きな過ちを犯した」 2017年10月31日) そしてリベルタドーレスに限らず、先のワールドカップでもVARのジャッジ変更が議論になったところであり、VARによる公平性の担保は当面の課題といえるかもしれない。

2018.07.15

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